トーヨーアサノ株式会社トーヨーアサノ5271東証スタンダードガラス・土石製品2026年2月期, 連結, 日本基準

トーヨーアサノ 2021年2月期の決算

トーヨーアサノの売上の約48%は「コンクリート二次製品事業」から。ほかに「工事事業」・「コンクリートセグメント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.6%、営業利益は+30.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.6%・営業利益 +30.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.33倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+22.6%134億円 → 164億円
売上総利益
+8.0%19.9億円 → 21.5億円
営業利益
+30.2%2.3億円 → 3億円
親会社株主に帰属する純利益
+66.5%9,634万円 → 1.6億円
営業キャッシュフロー
+106.3%8.6億円 → 17.7億円
フリーキャッシュフロー
+156.0%3.2億円 → 8.2億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

トーヨーアサノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
87円
販管費
11円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率13.1%
2020年2月期: 14.9%14.9%2021年2月期: 13.1%13.1%20/221/2
営業利益率1.9%
2020年2月期: 1.7%1.7%2021年2月期: 1.9%1.9%20/221/2
純利益率1.0%
2020年2月期: 0.7%0.7%2021年2月期: 1.0%1.0%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期
  • コンクリート二次製品事業79.3億円
    48%
    営業利益率 3.9%
  • 工事事業67.5億円
    41%
    営業利益率 7.0%
  • コンクリートセグメント事業15.5億円
    9%
    営業利益率 -0.2%
  • 不動産賃貸事業1.9億円
    1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTEU2025-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THRE2024-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QSYI2023-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3AO2022-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LE5S2021-05-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。