トーヨーアサノ株式会社トーヨーアサノ5271東証スタンダードガラス・土石製品2026年2月期, 連結, 日本基準

トーヨーアサノ 2022年2月期の決算

トーヨーアサノの売上の約47%は「基礎事業」から。ほかに「コンクリート二次製品事業」・「工事事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.1%、営業利益は-53.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +8.1%・営業利益 -53.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+8.1%164億円 → 178億円
売上総利益
-0.2%21.5億円 → 21.4億円
営業利益
-53.4%3億円 → 1.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-28.5%1.6億円 → 1.1億円
営業キャッシュフロー
-94.5%17.7億円 → 9,698万円
フリーキャッシュフロー
-201.7%8.2億円 → -8.4億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

トーヨーアサノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
88円
販管費
11円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率12.1%
2020年2月期: 14.9%14.9%2021年2月期: 13.1%13.1%2022年2月期: 12.1%12.1%20/221/222/2
営業利益率0.8%
2020年2月期: 1.7%1.7%2021年2月期: 1.9%1.9%2022年2月期: 0.8%0.8%20/221/222/2
純利益率0.6%
2020年2月期: 0.7%0.7%2021年2月期: 1.0%1.0%2022年2月期: 0.6%0.6%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • 基礎事業156億円
    47%
    営業利益率 4.6%業界: ゼネコン・建設
  • コンクリート二次製品事業85.5億円
    26%
    営業利益率 2.7%
  • 工事事業71億円
    21%
    営業利益率 6.9%
  • コンクリートセグメント事業19.2億円
    6%
    営業利益率 -0.0%
  • 不動産賃貸事業1.9億円
    1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y4LV2026-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTEU2025-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THRE2024-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QSYI2023-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3AO2022-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LE5S2021-05-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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