東洋合成工業東洋合成工業株式会社4970東証スタンダード化学2026年3月期, 単体, 日本基準

東洋合成工業 2023年3月期の決算

東洋合成工業の売上の約61%は「感光性材料事業」から。ほかに「化成品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.1%、営業利益は+7.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.1%・営業利益 +7.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+3.1%331億円 → 342億円
売上総利益
+7.7%83.9億円 → 90.3億円
営業利益
+7.4%46.2億円 → 49.7億円
営業キャッシュフロー
-37.0%58.1億円 → 36.6億円
フリーキャッシュフロー
-98.8%24億円 → 2,800万円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

東洋合成工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
74円
販管費
12円
営業利益
14円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率26.4%
2020年3月期: 21.5%21.5%2021年3月期: 22.9%22.9%2022年3月期: 25.3%25.3%2023年3月期: 26.4%26.4%20/321/322/323/3
営業利益率14.5%
2020年3月期: 8.9%8.9%2021年3月期: 10.8%10.8%2022年3月期: 14.0%14.0%2023年3月期: 14.5%14.5%20/321/322/323/3
純利益率11.2%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 8.6%8.6%2022年3月期: 10.4%10.4%2023年3月期: 11.2%11.2%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGHH2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2KH2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U2BQ2024-07-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3H52023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFTB2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ0K2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2

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