トーヨーカネツトーヨーカネツ株式会社6369東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

トーヨーカネツ 2021年3月期の決算

トーヨーカネツの売上の約62%は「物流ソリューション事業」から。ほかに「機械・プラント事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.2%、営業利益は+1.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -6.2%・営業利益 +1.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-6.2%465億円 → 436億円
売上総利益
+0.9%91.6億円 → 92.5億円
営業利益
+1.2%25.9億円 → 26.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.5%17.2億円 → 17.8億円
営業キャッシュフロー
-78.7%69.5億円 → 14.8億円
フリーキャッシュフロー
-93.7%55.3億円 → 3.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

トーヨーカネツが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
79円
販管費
15円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率21.2%
2020年3月期: 19.7%19.7%2021年3月期: 21.2%21.2%20/321/3
営業利益率6.0%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 6.0%6.0%20/321/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 4.1%4.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 物流ソリューション事業272億円
    62%
    営業利益率 11.5%
  • 機械・プラント事業98億円
    22%
    営業利益率 -6.1%
  • その他65.8億円
    15%
    営業利益率 12.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5UY2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQN82024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R52I2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第114期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QFOQ2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU932021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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