トーヨーカネツトーヨーカネツ株式会社6369東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

トーヨーカネツ 2022年3月期の決算

トーヨーカネツの売上の約39%は「物流ソリューション事業」から。ほかに「機械・プラント事業」・「プラント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+35.7%、営業利益は+7.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +35.7%・営業利益 +7.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+35.7%436億円 → 592億円
売上総利益
+9.9%92.5億円 → 102億円
営業利益
+7.1%26.2億円 → 28.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+31.3%17.8億円 → 23.3億円
営業キャッシュフロー
-174.0%14.8億円 → -11億円
フリーキャッシュフロー
-701.1%3.5億円 → -21.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

トーヨーカネツが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
83円
販管費
12円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率17.2%
2020年3月期: 19.7%19.7%2021年3月期: 21.2%21.2%2022年3月期: 17.2%17.2%20/321/322/3
営業利益率4.7%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/3
純利益率3.9%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 物流ソリューション事業330億円
    39%
    営業利益率 9.5%
  • 機械・プラント事業150億円
    18%
    営業利益率 0.7%
  • プラント事業139億円
    16%
    営業利益率 4.0%
  • その他112億円
    13%
    営業利益率 5.1%
  • みらい創生事業112億円
    13%
    営業利益率 5.1%
  • 次世代エネルギー開発事業11.1億円
    1%
    営業利益率 -64.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDS72026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5UY2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQN82024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R52I2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第114期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QFOQ2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU932021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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