TOYO TIRETOYO TIRE株式会社5105東証プライムゴム製品2025年12月期, 連結, 日本基準

TOYO TIRE 2020年12月期の決算

TOYO TIREの売上の約89%は「タイヤ事業」から。ほかに「自動車部品事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.9%、営業利益は-5.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -8.9%・営業利益 -5.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.62倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-8.9%3,775億円 → 3,438億円
売上総利益
-5.8%1,308億円 → 1,232億円
営業利益
-5.5%384億円 → 363億円
親会社株主に帰属する純利益
-52.3%245億円 → 117億円
営業キャッシュフロー
+379.1%112億円 → 538億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-338億円 → 299億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

TOYO TIREが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
64円
販管費
25円
営業利益
11円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率35.8%
2019年12月期: 34.7%34.7%2020年12月期: 35.8%35.8%19/1220/12
営業利益率10.6%
2019年12月期: 10.2%10.2%2020年12月期: 10.6%10.6%19/1220/12
純利益率3.4%
2019年12月期: 6.5%6.5%2020年12月期: 3.4%3.4%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGMV2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4F22024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH8R2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQNK2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2PW2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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