TOYO TIRETOYO TIRE株式会社5105東証プライムゴム製品2025年12月期, 連結, 日本基準
稼ぎ頭はタイヤ事業で、売上5,477億円、営業利益955億円と、会社の利益のほとんどをここで生んでいます。
売上100円あたりでみると、営業利益として16円、最終的な純利益として11円が残ります。
2025年12月期は売上高が+5.2%、営業利益が+3.6%伸びた一方、親会社株主に帰属する純利益は-15.0%減りました。
数字で見ると
2025年12月期、事業利益の98%を1事業が占める
2025年12月期、従業員-5%・営業利益+4%
開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)
2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-26)
TOYO TIREが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年12月期 → 2025年12月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)
従業員数(連結) -4.5% · 売上(連結) +5.2%
| 指標 | 21/12 | 22/12 | 23/12 | 24/12 | 25/12 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 10,324 | 10,574 | 10,395 | 10,410 | 9,941 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 620万円 | 633万円 | 643万円 | 661万円 | 688万円 |
| 平均年齢(単体) | 39.8歳 | 40.3歳 | 40.5歳 | 40.6歳 | 40.8歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 14.9年 | 15.1年 | 15.1年 | 15.1年 | 15.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| TOYO TIRE株式会社 | 2025 | 5,949億円 | 16.4% | 10.7% | 69.4% |
| NOK株式会社 | 2026 | 7,384億円 | 4.5% | 6.3% | 65.7% |
| 住友ゴム工業株式会社 | 2025 | 1.21兆円 | 6.8% | 4.2% | 49.0% |
| 横浜ゴム株式会社 | 2025 | 1.23兆円 | 12.4% | 8.5% | 51.6% |
| 西川ゴム工業株式会社 | 2026 | 1,221億円 | 7.4% | 9.0% | 59.6% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
有価証券報告書「経営上の重要な契約等」に書かれた提携です。相手の会社の報告書に載っているものも含みます。
TOYO TIREは兵庫県伊丹市に本社を置く、1945年設立の自動車部品の会社です。連結の従業員は9,941人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XTYE、2026年3月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-03-26 · 書類 S100XTYE
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社33社、関連会社9社で構成され、タイヤ事業(タイヤの製造販売)及び自動車部品事業(自動車用部品の製造販売)を主として行っており、更に各事業に関連する設備並びに金型の供給・保守、資金調達・運用及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社グループが営んでいる主な事業内容とその事業に係わる当社グループの位置付けは次のとおりであります。なお、これらの区分内容とセグメント情報における事業区分とは同一であります。 事業区分 主な関係会社 <タイヤ事業> タイヤ事業においては、各種タイヤ(乗用車用、ライトトラック用、トラック・バス用)、その他関連製品を製造及び販売しております。 国内 (販売会社) ㈱トーヨータイヤジャパン (製造・販売会社) トーヨーリトレッド㈱ (製造会社) 福島ゴム㈱ 海外 (販売会社) Toyo Tire U.S.A. Corp. TOYO TYRE AUSTRALIA PTY LTD Toyo Tire Canada Inc. Nitto Tire U.S.A. Inc. (製造会社) Toyo Tire North America Manufacturing Inc. Toyo Tyre Malaysia Sdn. Bhd. Toyo Tire Serbia d.o.o. (その他) Toyo Tire Holdings of Americas Inc. Toyo Tire Holdings of Europe GmbH <自動車部品事業> 自動車部品事業においては、自動車用部品(自動車用防振ゴム等)を製造及び販売しております。 国内 (製造・販売会社) 東洋ゴム化工品㈱ 綾部トーヨーゴム㈱ 海外 (販売会社) Toyo Tire North America OE Sales LLC (製造・販売会社) 東洋橡塑(広州)有限公司 以上を事業系統図により示すと次のとおりであります。 (事業の系統図) (注)1 無印 連結子会社 ※1 関連会社で持分法適用会社 ※2 関連会社で持分法非適用会社 2 Toyo Tire North America OE Sales LLCは、タイヤの販売及び自動車部品の販売を行っております。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ① 会社の経営の基本方針 当社グループは2017年1月1日付で「社是」「私たちの使命」「私たちのありたい姿」「私たちの持つべき価値観」を新たに理念体系として整備し、全役員・全従業員がこれらの理念を実践、体現することを基本的な経営姿勢としております。 当社グループは、理念に掲げた使命を果たし、ありたい姿を実現していくために、経営基盤の強化、よき企業風土の醸成、また、企業価値を高める事業戦略を打ち立て、その確かな遂行に努めていくことを経営の基本方針としております。 (理 念) 社 是 昨日より今日はより良くより安く、需要者の為に各自の職場で最善を 私たちの使命 (ミッション) お客さまの期待や満足を超える感動や驚きを生み出し、 豊かな社会づくりに貢献します。 私たちの ありたい姿 (めざす企業像) 一. 私たちは、たゆまぬ技術革新によって、一歩先の未来を創る企業をめざします。 一. 私たちは、挑戦心と独創的な発想にあふれた闊達な風土を持つ企業をめざします。 一. 私たちは、企業活動に関わるすべての人びとと喜びを分かち合う企業をめざします。 私たちの 持つべき価値観 (TOYO WAY) 公正さ 社会に正しく役立つことを旨として、私心のない公明正大な行動をとる。 誇 り 会社と仕事、自分自身に高い誇りを持ち、最後まであきらめない。 主体性 何事にも、自らが主体となって受け止め、自らが主体となって取り組む。 感 謝 人と社会に思いやりと感謝の心を持ち、誠意を込めて力を尽くす。 結束力 仲間とともに知恵と力を結集し、常に創意工夫と改良改善を続ける。 ② 目標とする経営指標及び中長期的な会社の経営戦略 当社グループの持続的成長を企図して策定した5ヵ年の中期経営計画「中計’21」が昨年終了しました。変化の激しい経営環境のなか迅速かつ柔軟な適応力を高めるとともに、企業として経済的価値、環境的価値、社会的価値の創造に努めてまいりました。中核であるタイヤと自動車部品の事業経営においては各機能別組織がケイパビリティの最大化と強固な相互連携によって当社独自の強みをさらに強化し、「中計’21」に掲げた経営指標(下表)は概ね達成することができました。 経営指標 目標数値 達成時期等 2025年度実績 連結営業利益率 14%超 2025年度 16.4% 重点商品販売構成比率 55%超 2025年度 72% 連結営業利益 600億円 2025年度 974億円 ROE 12%以上 中計’21期間中 13% 設備投資 1,940億円 中計’21期間(5ヵ年)累計 当期までの累計1,747億円 株主還元 配当性向30%以上 中計’21期間中 32% 今後、関税政策や米中貿易摩擦などの地政学リスクをはじめ、原材料価格の高騰や慢性的な人手不足など、業界を取り巻く不透明要因の拡大や著しい環境変化が予想されますが、DXやAIを駆使した革新的な業務改革及び生産性向上を推進するとともに、業界屈指の経営スピードと独自性の追求をさらに推し進める5ヵ年の中期経営計画「中計’26」を基軸に据えて高利益体質を堅持してまいります。 「中計’26」の詳細につきましては、当社ホームページ(https://www.toyotires.co.jp/ir/)をご参照ください。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項は、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経済環境及び需要動向の影響について 当社グループの売上高は、タイヤ事業及び自動車部品事業により構成されており、世界的な景気減速による自動車販売の落ち込みなどの自動車産業の景況は、連結業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループはグローバルな事業展開を進めており、特に北米・欧州・アジアなどの主要市場の経済状況は連結業績に影響を及ぼす可能性があります。国内需要については、景気の動向や暖冬による冬用タイヤ需要の減少に左右され、連結業績にも影響を及ぼす可能性があります。 (2)海外投資等に関わる影響について 当社グループは、グローバルな需要に対応する柔軟な供給体制確立のため、海外生産拠点への投資を行っております。適正な投資運用を行っておりますが、世界的な景気の変動などにより、計画とは異なる成果となることで、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)外国為替変動の影響について 当社グループの海外売上高比率は、2022年12月期80.4%、2023年12月期80.0%、2024年12月期81.5%、2025年12月期81.3%となっており、海外売上高が連結売上高の半分以上を占めております。このため為替予約などによるリスクヘッジを行っておりますが、為替変動が、連結業績に影響を与える可能性があります。 (4)主要原材料価格変動の影響について 当社製品の主要原材料は天然ゴム、合成ゴム及びその他石油化学品であります。これらの仕入価格は、原油、ナフサ及び天然ゴムの国際市況によって大きく影響を受けます。また、天然ゴムをはじめとし輸入品も多く為替変動の影響も受けます。これらに加えて、米国工場で使用する輸入原材料が米国関税政策の影響を受けることにより、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5)株価変動の影響について 当社グループは市場性のある株式を保有しております。このため全般的かつ大幅な株価下落が続いた場合、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、連結業績に影響を与える可能性があります。 (6)金利変動の影響について 当社グループは、キャッシュ・プーリング・システムの導入等により子会社の資金調達並びに資金管理の一元化を図るなど金融収支を改善するとともに、資金調達手段の多様化や長期借入金比率を高めることにより金利変動リスクのヘッジを行っております。これらの取り組みを行っておりますが、金融環境が急速に悪化した場合や金利が中長期的に上昇した場合には資金調達コストが上昇し、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7)災害等の影響等について 当社グループは、災害等(地震・火災・風水害・疾病・戦争・テロ等)による影響を最小限にするため、設備の定期的点検の実施、有事の際の対応策の設定・訓練などの取り組みを行っております。しかしながら、大規模な災害等の発生や生産拠点及び原材料の仕入先並びに製品の納入先で災害等が発生した場合、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8)製品の品質による影響について 当社グループは、品質管理を経営の最重要課題とし、品質管理体制に万全を期しておりますが、製品の欠陥や不良が発生しない保証はありません。大規模なリコールや欠陥に起因する多額の損害賠償が起きた場合には、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 (9)知的財産権について 当社グループは、技術ノウハウの蓄積と知的財産権の保護に努めておりますが、第三者による当社知的財産権の侵害を効果的に防止できないことがあります。また、第三者から、当社グループの製品又は技術が第三者の知的財産権を侵害したとして訴訟を受け、その訴えが認められた場合には、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 (10)法律・規制について 当社グループは、経営の基本としてコンプライアンス体制の強化、内部統制機能の充実に努めております。それにもかかわらず、法律・規制を遵守できなかった場合、活動の制限やコストの増加につながり、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループは、国内外の事業活動に関連して、訴訟や各国当局による捜査・調査の対象となる可能性があり、重要な訴訟が提起された場合や、各国当局による捜査・調査が開始された場合には、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 (11)退職給付債務について 当社グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率に基づいて計算を行っております。このため、実際の金利水準の変動や年金資産の運用利回りが悪化した場合には、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a. 2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。 男性 12名 女性 1名 (役員のうち女性の比率7.7%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 会長 山 田 保 裕 1958年4月8日生 1983年4月 三菱商事㈱入社 2007年6月 北越製紙㈱(現 北越コーポレーション㈱)取締役 2013年4月 三菱商事㈱ 紙・パッケージング部長 2015年4月 〃 理事 生活商品本部長 2018年4月 当社常勤顧問 2019年3月 〃 取締役会長(現任) 2025年6月 ㈱フジクラ 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)3 6,410 代表取締役 社長&CEO 清 水 隆 史 1961年4月2日生 1985年4月 当社入社 2010年4月 Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 社長 2013年1月 当社タイヤ企画本部長 2014年3月 〃 執行役員 タイヤ事業本部 タイヤ企画本部長、欧州ビジネスユニット長 2015年7月 〃 常務執行役員 タイヤ事業本部 タイヤ企画本部長、北米ビジネスユニット長 2015年11月 〃 代表取締役社長 2022年3月 〃 代表取締役社長&CEO(現任) (注)3 40,515 取締役 執行役員 技術統括部門管掌 守 屋 学 1965年12月23日生 1989年4月 当社入社 2014年11月 〃 OEタイヤ開発部長 2015年4月 〃 OEタイヤ開発部長、新車技術部長 2017年1月 〃 技術第一本部長 2018年2月 〃 執行役員 技術統括部門 技術第一 本部長 2019年1月 〃 執行役員 技術統括部門 技術開発 本部長、商品開発本部長 2020年2月 〃 執行役員 技術統括部門管掌 2021年3月 〃 取締役執行役員 技術統括部門 管掌(現任) (注)3 13,907 取締役 執行役員 事業統括部門管掌 蓮 見 清 仁 1973年6月22日生 1996年4月 当社入社 2014年1月 Toyo Tire Canada Inc. 社長 2017年1月 当社北米事業推進室 北米事業推進部長、Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 上級副社長 2019年1月 〃 米州事業推進室長、Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 上級副社長 2019年4月 〃 米州事業推進室長、Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 上級副社長、NT Mexico S. de R.L. de C.V. 社長 2019年10月 〃 販売統括部門 米州事業推進本部長、Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 上級副社長、NT Mexico S. de R.L. de C.V. 会長 2021年10月 〃 執行役員 事業統括部門管掌 2025年3月 〃 取締役執行役員 事業統括部門管掌(現任) (注)3 8,711 取締役 (注)1 森 田 研 1948年10月24日生 1971年4月 松下電器産業㈱(現 パナソニック ホールディングス㈱)入社 2000年10月 松下プラズマディスプレイ㈱ 代表取締役社長 2006年4月 松下電器産業㈱ パナソニックAVCネットワークス社(現 パナソニック コネクト㈱)上席副社長 2009年6月 松下電器産業㈱(現 パナソニック ホールディングス㈱) 代表取締役専務 2012年6月 〃 顧問 2015年11月 当社取締役(現任) (注)3 0 取締役 (注)1 武 田 厚 1947年2月27日生 1970年5月 新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)入社 2002年6月 〃 取締役 2006年4月 日鉄鋼板㈱ 代表取締役社長 2014年6月 〃 取締役相談役 2016年3月 当社取締役(現任) (注)3 0 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 (注)1 米 田 道 生 1949年6月14日生 1973年4月 日本銀行入行 2003年12月 ㈱大阪証券取引所(現 ㈱大阪取引所)代表取締役社長 2013年1月 ㈱日本取引所グループ 取締役兼代表執行役グループCOO 2016年12月 当社特別顧問(非常勤) 2018年6月 朝日放送グループホールディングス㈱ 社外取締役 2018年6月 住友化学㈱ 社外監査役 2020年3月 2025年6月 当社取締役(現任) 住友化学㈱ 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)3 0 取締役 (注)1 荒 木 由季子 1960年12月13日生 1983年4月 通商産業省(現 経済産業省)入省 2006年7月 国土交通省 総合政策局 観光経済課長 2008年7月 山形県副知事 2012年12月 ㈱日立製作所 入社 法務・コミュニケーション統括本部CSR本部長、 地球環境戦略室室員 2018年4月 同社 理事 グローバル渉外統括本部 サステナビリティ推進本部長 2020年12月 富士製薬工業㈱ 社外取締役 2021年3月 ㈱ナカニシ 社外取締役(現任) 2023年3月 当社取締役(現任) 2023年6月 ヒロセ電機㈱ 社外取締役 (注)3 0 監査役 (常勤) 河 野 光 伸 1963年5月16日生 1987年4月 当社入社 2008年4月 〃 管理本部 資金部長 2011年1月 〃 企画本部 タイヤ企画部長 2012年4月 〃 当社 経営企画本部 経営企画部長 2016年1月 〃 テック戦略企画室長 2019年4月 〃 事業統括部門 SCM本部長 2021年10月 〃 コーポレート統括部門 経営管理本部長補佐 2023年3月 〃 常勤監査役(現任) (注)4 5,259 監査役 (常勤) 髙 階 智 1964年1月28日生 1990年9月 当社入社 2010年4月 〃 タイヤ営業本部 タイヤ販売第三部長 2012年1月 東洋輪胎(諸城)有限公司(現 通伊欧輪胎(諸城)有限公司) 董事 2014年1月 当社経営企画本部 企業力強化推進室長 2015年7月 〃 免震ゴム対策統括本部 統括部長、お客様対応本部 関西・中国エリア部長 2017年2月 〃 管理本部 総務部長 2021年7月 〃 経営戦略室 2024年3月 〃 常勤監査役(現任) (注)5 7,700 監査役 (注)2 北 尾 保 博 1950年1月21日生 1973年4月 大阪瓦斯㈱入社 2004年4月 同社 経理税務センター所長 2007年6月 ㈱オージック(現 大阪ガスファイナンス株式会社)監査役 2012年6月 関西国際空港㈱(現 関西国際空港土地保有㈱)監査役 2012年7月 新関西国際空港㈱ 監査役 2023年3月 当社監査役(現任) (注)4 0 監査役 (注)2 髙 橋 司 1962年12月10日生 1989年4月 弁護士登録 勝部法律事務所(現 勝部・髙橋法律事務所)入所 2008年6月 因幡電機産業㈱ 社外取締役 2010年4月 大阪弁護士会 副会長 2012年7月 勝部・髙橋法律事務所 代表(現任) 2013年5月 イオンディライト㈱ 社外監査役 2019年3月 日本電気硝子㈱ 社外監査役 2020年6月 ㈱日本触媒 社外監査役(現任) 2024年3月 当社監査役(現任) (注)5 0 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 監査役 (注)2 福 田 健 次 1956年3月4日生 1984年4月 弁護士登録 堂島法律事務所 入所 1987年1月 同事務所 パートナー(現任) 2006年6月 大阪協栄信用組合 非常勤監事(現任) 2010年10月 国立大学法人大阪大学大学院 高等司法研究科 客員教授 2011年6月 塩野義製薬株式会社 社外監査役 2022年4月 大阪弁護士会 会長、日本弁護士連合会 副会長 2023年10月 大阪紛争調整委員会 委員長(現任) 2024年6月 株式会社池田泉州銀行 社外監査役 2025年3月 当社監査役(現任) 2025年6月 株式会社池田泉州ホールディングス 社外取締役(現任) (注)6 0 計 82,502 (注)1 取締役 森田研氏、取締役 武田厚氏、取締役 米田道生氏及び取締役 荒木由季子氏は、社外取締役であります。 2 監査役 北尾保博氏、監査役 髙橋司氏及び監査役 福田健次氏は、社外監査役であります。 3 取締役の任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査役 河野光伸氏及び北尾保博氏の任期は、2022年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 監査役 髙階智氏及び監査役 髙橋司氏の任期は、2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります 6 監査役 福田健次氏の任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2028年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 7 当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各部門の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。 (執行役員一覧)※2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在 清 水 隆 史 社長&CEO 金 井 昌 之 常務執行役員 DX・業務システム統括部門管掌、免震ゴム対策統括本部長 光 畑 達 雄 常務執行役員 Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 会長 & CEO Toyo Tire North America OE Sales LLC 社長&CEO 高 橋 英 明 常務執行役員 品質環境安全統括部門管掌 守 屋 学 執行役員 技術統括部門管掌 蓮 見 清 仁 執行役員 事業統括部門管掌 延 澤 洋 志 執行役員 コーポレート統括部門管掌 宮 守 正 美 執行役員 生産統括部門管掌 栗 林 健 太 執行役員 販売統括部門管掌 宮 崎 祐 次 執行役員 Toyo Tire North America Manufacturing Inc.会長& CEO 水 谷 保 執行役員 技術統括部門 技術開発本部長 島 一 郎 執行役員 技術統括部門 中央研究所長 宇 田 潤 一 執行役員 事業統括部門 商品企画本部長 北 川 治 彦 執行役員 コーポレート統括部門 経営基盤本部長、コーポレートコミュニケーション部長 b.2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を付議しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は、以下の通りとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。 男性 12名 女性 2名 (役員のうち女性の比率14.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 会長 山 田 保 裕 1958年4月8日生 1983年4月 三菱商事㈱入社 2007年6月 北越製紙㈱(現 北越コーポレーション㈱)取締役 2013年4月 三菱商事㈱ 紙・パッケージング部長 2015年4月 〃 理事 生活商品本部長 2018年4月 当社常勤顧問 2019年3月 〃 取締役会長(現任) 2025年6月 ㈱フジクラ 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)3 6,410 代表取締役 社長&CEO 清 水 隆 史 1961年4月2日生 1985年4月 当社入社 2010年4月 Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 社長 2013年1月 当社タイヤ企画本部長 2014年3月 〃 執行役員 タイヤ事業本部 タイヤ企画本部長、欧州ビジネスユニット長 2015年7月 〃 常務執行役員 タイヤ事業本部 タイヤ企画本部長、北米ビジネスユニット長 2015年11月 〃 代表取締役社長 2022年3月 〃 代表取締役社長&CEO(現任) (注)3 40,515 取締役 常務執行役員 技術統括部門管掌 守 屋 学 1965年12月23日生 1989年4月 当社入社 2014年11月 〃 OEタイヤ開発部長 2015年4月 〃 OEタイヤ開発部長、新車技術部長 2017年1月 〃 技術第一本部長 2018年2月 〃 執行役員 技術統括部門 技術第一 本部長 2019年1月 〃 執行役員 技術統括部門 技術開発 本部長、商品開発本部長 2020年2月 〃 執行役員 技術統括部門管掌 2021年3月 〃 取締役執行役員 技術統括部門 管掌 2026年3月 〃 取締役常務執行役員 技術統括部 門管掌(現任) (注)3 13,907 取締役 執行役員 事業統括部門管掌 蓮 見 清 仁 1973年6月22日生 1996年4月 当社入社 2014年1月 Toyo Tire Canada Inc. 社長 2017年1月 当社北米事業推進室 北米事業推進部長、Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 上級副社長 2019年1月 〃 米州事業推進室長、Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 上級副社長 2019年4月 〃 米州事業推進室長、Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 上級副社長、NT Mexico S. de R.L. de C.V. 社長 2019年10月 〃 販売統括部門 米州事業推進本部長、Toyo Tire Holdings of Americas Inc. 上級副社長、NT Mexico S. de R.L. de C.V. 会長 2021年10月 〃 執行役員 事業統括部門管掌 2025年3月 〃 取締役執行役員 事業統括部門管掌(現任) (注)3 8,711 取締役 (注)1 米 田 道 生 1949年6月14日生 1973年4月 日本銀行入行 2003年12月 ㈱大阪証券取引所(現 ㈱大阪取引所)代表取締役社長 2013年1月 ㈱日本取引所グループ 取締役兼代表執行役グループCOO 2016年12月 当社特別顧問(非常勤) 2018年6月 朝日放送グループホールディングス㈱ 社外取締役 2018年6月 住友化学㈱ 社外監査役 2020年3月 当社取締役(現任) 2025年6月 住友化学㈱ 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)3 0 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 (注)1 荒 木 由季子 1960年12月13日生 1983年4月 通商産業省(現 経済産業省)入省 2006年7月 国土交通省 総合政策局 観光経済課長 2008年7月 山形県副知事 2012年12月 ㈱日立製作所 入社 法務・コミュニケーション統括本部CSR本部長、 地球環境戦略室室員 2018年4月 同社 理事 グローバル渉外統括本部 サステナビリティ推進本部長 2020年12月 富士製薬工業㈱ 社外取締役 2021年3月 ㈱ナカニシ 社外取締役(現任) 2023年3月 当社取締役(現任) 2023年6月 ヒロセ電機㈱ 社外取締役 (注
2 【沿革】 年月 沿革 1945年8月 東洋紡績㈱(現、東洋紡㈱)がゴム工業発展のために設立し、強化育成した東洋ゴム化工㈱、及び㈱平野護謨製造所が合併、「東洋ゴム工業㈱」を設立 1953年7月 自動車タイヤ生産のため、伊丹工場(兵庫県伊丹市)を開設 1955年5月 株式を東京証券取引所に上場 1961年12月 中央研究所(大阪府茨木市)を開設(2013年12月、兵庫県川西市に移転) 1966年7月 米国での自動車タイヤ販売を促進するため、業界に先駆け、「Toyo Tire (U.S.A.) Corp.(現、Toyo Tire U.S.A. Corp.)」を設立 1974年2月 オーストラリア・バキュラグ社(現、TOYO TYRE AUSTRALIA PTY LTD)に資本参加 1975年9月 欧州に自動車タイヤの販売会社「Toyo Reifen GmbH(現、Toyo Tire Holdings of Europe GmbH)」を設立 1979年2月 日東タイヤ㈱と生産、技術、販売、管理等業務全般にわたり提携 1986年4月 自動車部品技術センター(愛知県みよし市)を開設 1987年3月 正新橡膠工業(中華民国)と合弁で自動車用防振ゴムの製造会社「洋新工業」を設立 1996年10月 菱東タイヤ㈱を吸収合併 1998年12月 伊丹事業所生産部門を桑名工場へ統合(伊丹工場を閉鎖) 2001年11月 「TOYO TECHNICAL CENTER(現、タイヤ技術センター)」(兵庫県伊丹市)を開設 2003年1月 自動車タイヤの販売会社「東洋輪胎(上海)貿易有限公司(現、通伊欧輪胎(上海)貿易有限公司)」を中国・上海市に設立 2004年6月 米国・ジョージア州に自動車タイヤの生産子会社「Toyo Tire North America,Inc.(現、Toyo Tire North America Manufacturing Inc.)」を設立 2004年9月 中国・広東省に自動車用防振ゴム製品の生産子会社「東洋橡塑(広州)有限公司」を設立 2007年4月 国内の自動車タイヤ販売会社10社を統合し、「㈱トーヨータイヤジャパン」を設立 国内の化工品販売会社2社を統合し、「東洋ゴム化工品販売㈱(現、東洋ゴム化工品㈱)」を設立 2008年5月 ㈱ブリヂストンと業務提携合意 2008年10月 ロシア・モスクワに自動車タイヤの販売会社「TOYO TIRE RUS LLC」を設立 2011年4月 マレーシア・ペラ州に自動車タイヤの生産子会社「Toyo Tyre Manufacturing (Malaysia) Sdn Bhd(現、Toyo Tyre Malaysia Sdn. Bhd.)」を設立 2011年6月 中国・山東省の自動車タイヤ製造・販売会社を子会社化し、社名を「東洋輪胎(諸城)有限公司(現、通伊欧輪胎(諸城)有限公司)」に変更 2011年12月 タイ・アユタヤ県に自動車用防振ゴムの販売会社「TOYO RUBBER CHEMICAL PRODUCTS (THAILAND) LIMITED」を設立 2013年4月 タイ・バンコクに自動車タイヤの販売会社「Toyo Tire (Thailand) Co.,LTD.」を設立 2013年12月 中央研究所(大阪府茨木市)を兵庫県川西市に移設し、名称を「東洋ゴム基盤技術センター」(現、基盤技術センター)に変更 2017年5月 本社を大阪市西区から兵庫県伊丹市に移転 2018年11月 三菱商事㈱と資本業務提携を締結 2019年1月 TOYO TIRE㈱に社名変更 2019年1月 米国・ジョージア州に「北米R&Dセンター」を開設 2019年10月 セルビア共和国・インジヤに自動車タイヤの生産子会社「Toyo Tire Serbia d.o.o. Beograd(現、Toyo Tire Serbia d.o.o.)」を設立 2019年11月 ドイツ・ヴィリッヒに「欧州R&Dセンター」を開設 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行 2024年12月 セルビア共和国・インジヤに自動車タイヤの販売会社「Toyo Tire Sales and Marketing Europe d.o.o. Indija」を設立
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第110期(2025/01/01-2025/12/31)
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有価証券報告書-第109期(2024/01/01-2024/12/31)
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有価証券報告書-第108期(2023/01/01-2023/12/31)
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有価証券報告書-第107期(2022/01/01-2022/12/31)
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有価証券報告書-第106期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
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有価証券報告書-第105期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
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