東洋埠頭東洋埠頭株式会社9351東証スタンダード倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

東洋埠頭 2025年3月期の決算

東洋埠頭の売上の約89%は「国内総合物流事業」から。ほかに「国際物流事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.2%、営業利益は+18.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.2%・営業利益 +18.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 15.58倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年3月期 → 2025年3月期

売上高
+1.2%347億円 → 351億円
営業利益
+18.1%9.8億円 → 11.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.7%9.8億円 → 11.2億円
営業キャッシュフロー
-17.3%26億円 → 21.5億円
フリーキャッシュフロー
-159.4%10.9億円 → -6.5億円

お金の流れ

2024年3月期 → 2025年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

東洋埠頭が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年3月期
営業費用
97円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

営業利益率3.3%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 4.1%4.1%2023年3月期: 4.0%4.0%2024年3月期: 2.8%2.8%2025年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/323/324/325/3
純利益率3.2%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 2.3%2.3%2022年3月期: 3.1%3.1%2023年3月期: 3.3%3.3%2024年3月期: 2.8%2.8%2025年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/323/324/325/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YELE2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W18K2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS9B2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4NG2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH7P2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOL32021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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