東陽テクニカ株式会社東陽テクニカ8151東証プライム卸売業2025年9月期, 連結, 日本基準

東陽テクニカ 2020年9月期の決算

東陽テクニカの売上の約28%は「情報通信/情報セキュリティ」から。ほかに「機械制御/振動騒音」・「物性/エネルギー」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.6%、営業利益は-32.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -9.6%・営業利益 -32.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.43倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
-9.6%255億円 → 231億円
売上総利益
-13.1%111億円 → 96.5億円
営業利益
-32.8%18.6億円 → 12.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+26.0%11.4億円 → 14.4億円
営業キャッシュフロー
+25.5%17億円 → 21.3億円
フリーキャッシュフロー
+49.2%9.1億円 → 13.5億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

売上100円の行き先

東陽テクニカが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
58円
販管費
36円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率41.8%
2019年9月期: 43.4%43.4%2020年9月期: 41.8%41.8%19/920/9
営業利益率5.4%
2019年9月期: 7.3%7.3%2020年9月期: 5.4%5.4%19/920/9
純利益率6.2%
2019年9月期: 4.5%4.5%2020年9月期: 6.2%6.2%19/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期
  • 情報通信/情報セキュリティ63.9億円
    28%
    営業利益率 1.2%
  • 機械制御/振動騒音49.1億円
    21%
    営業利益率 19.3%
  • 物性/エネルギー39.6億円
    17%
    営業利益率 14.4%
  • EMC/大型アンテナ39.4億円
    17%
    営業利益率 7.3%
  • ソフトウェア開発支援14.8億円
    6%
    営業利益率 16.6%
  • 海洋/特機14億円
    6%
    営業利益率 16.1%
  • ライフサイエンス/マテリアルズ10.3億円
    4%
    営業利益率 -9.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UZIX2024-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SIKG2023-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUF52022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N4EL2021-12-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KFOS2020-12-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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