トレジャー・ファクトリー株式会社トレジャー・ファクトリー3093東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

トレジャー・ファクトリー 2021年2月期の決算

トレジャー・ファクトリーの売上の約98%は「リユース事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.0%、営業利益は-88.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.0%・営業利益 -88.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 43.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
-2.0%191億円 → 187億円
売上総利益
-3.8%118億円 → 114億円
営業利益
-88.6%9.4億円 → 1.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-126.2%5.2億円 → -1.3億円
営業キャッシュフロー
-24.4%6.4億円 → 4.8億円
フリーキャッシュフロー
-34.8%2.8億円 → 1.8億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

トレジャー・ファクトリーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
39円
販管費
60円
営業利益
1円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率60.7%
2020年2月期: 61.8%61.8%2021年2月期: 60.7%60.7%20/221/2
営業利益率0.6%
2020年2月期: 4.9%4.9%2021年2月期: 0.6%0.6%20/221/2
純利益率-0.7%
2020年2月期: 2.7%2.7%2021年2月期: -0.7%-0.7%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期
  • リユース事業183億円
    98%
    営業利益率 7.6%業界: リユース
  • その他4.6億円
    2%
    営業利益率 -11.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTSG2025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TI0Y2024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QT1J2023-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3HZ2022-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEOG2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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