トレジャー・ファクトリー株式会社トレジャー・ファクトリー3093東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

トレジャー・ファクトリー 2022年2月期の決算

トレジャー・ファクトリーの売上の約97%は「リユース事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.4%、営業利益は+831.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +24.4%・営業利益 +831.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 34.03倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+24.4%187億円 → 233億円
売上総利益
+25.2%114億円 → 142億円
営業利益
+831.3%1.1億円 → 10億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.3億円 → 7億円
営業キャッシュフロー
+80.4%4.8億円 → 8.7億円
フリーキャッシュフロー
+50.2%1.8億円 → 2.7億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

トレジャー・ファクトリーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
39円
販管費
57円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率61.1%
2020年2月期: 61.8%61.8%2021年2月期: 60.7%60.7%2022年2月期: 61.1%61.1%20/221/222/2
営業利益率4.3%
2020年2月期: 4.9%4.9%2021年2月期: 0.6%0.6%2022年2月期: 4.3%4.3%20/221/222/2
純利益率3.0%
2020年2月期: 2.7%2.7%2021年2月期: -0.7%-0.7%2022年2月期: 3.0%3.0%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • リユース事業227億円
    97%
    営業利益率 10.9%業界: リユース
  • その他6.2億円
    3%
    営業利益率 4.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6442026-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTSG2025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TI0Y2024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QT1J2023-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3HZ2022-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEOG2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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