円谷フィールズホールディングス円谷フィールズホールディングス株式会社2767東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

円谷フィールズホールディングス 2023年3月期の決算

円谷フィールズホールディングスの売上の約86%は「PS事業」から。ほかに「コンテンツ&デジタル事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.4%、営業利益は+217.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +23.4%・営業利益 +217.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+23.4%949億円 → 1,171億円
売上総利益
+60.5%158億円 → 253億円
営業利益
+217.9%34.4億円 → 110億円
親会社株主に帰属する純利益
+232.7%24.7億円 → 82.2億円
営業キャッシュフロー
+57.4%79.8億円 → 126億円
フリーキャッシュフロー
+65.1%67.9億円 → 112億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

円谷フィールズホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
79円
販管費
12円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率21.6%
2020年3月期: 22.2%22.2%2021年3月期: 25.6%25.6%2022年3月期: 16.6%16.6%2023年3月期: 21.6%21.6%20/321/322/323/3
営業利益率9.3%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: -5.8%-5.8%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 9.3%9.3%20/321/322/323/3
純利益率7.0%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: -8.9%-8.9%2022年3月期: 2.6%2.6%2023年3月期: 7.0%7.0%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • PS事業1,008億円
    86%
    営業利益率 7.7%
  • コンテンツ&デジタル事業140億円
    12%
    営業利益率 31.2%
  • その他22.9億円
    2%
    営業利益率 3.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBQC2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYA92025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNGN2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R03J2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBY82022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ1Y2021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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