筑波銀行株式会社筑波銀行8338東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

筑波銀行 2020年3月期の決算

筑波銀行の経常収益の約99%は「銀行業」から。ほかに「信用保証業、与信事務受託業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約7円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-0.8%、経常利益は+31.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.8%・経常利益 +31.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -40.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-0.8%381億円 → 378億円
親会社株主に帰属する純利益
+12.9%10.8億円 → 12.2億円
営業キャッシュフロー
赤字-395億円 → -542億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

筑波銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
93円
経常利益
7円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

経常利益率7.0%
2017年3月期: 13.9%13.9%2018年3月期: 12.1%12.1%2019年3月期: 5.2%5.2%2020年3月期: 7.0%7.0%17/318/319/320/3
純利益率3.2%
2017年3月期: 9.0%9.0%2018年3月期: 7.5%7.5%2019年3月期: 2.8%2.8%2020年3月期: 3.2%3.2%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 銀行業373億円
    99%
    営業利益率 6.3%
  • 信用保証業、与信事務受託業4.2億円
    1%
    営業利益率 93.3%
  • その他1.4億円
    0%
    営業利益率 12.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSHP2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0V92023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFVK2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPI82021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 36 / 他の開示値から算出: 1

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