テレビ朝日ホールディングス株式会社テレビ朝日ホールディングス9409東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

テレビ朝日ホールディングス 2021年3月期の決算

テレビ朝日ホールディングスの売上の約97%は「テレビ放送事業」から。ほかに「音楽出版事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.9%、営業利益は+14.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -9.9%・営業利益 +14.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.49倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-9.9%2,936億円 → 2,646億円
売上総利益
-4.8%749億円 → 713億円
営業利益
+14.7%126億円 → 144億円
親会社株主に帰属する純利益
-52.3%264億円 → 126億円
営業キャッシュフロー
-16.0%245億円 → 206億円
フリーキャッシュフロー
-4.9%78.6億円 → 74.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

テレビ朝日ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
73円
販管費
22円
営業利益
5円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率26.9%
2020年3月期: 25.5%25.5%2021年3月期: 26.9%26.9%20/321/3
営業利益率5.4%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 5.4%5.4%20/321/3
純利益率4.8%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 4.8%4.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • テレビ放送事業2,095億円
    97%
    営業利益率 5.3%業界: 放送・新聞
  • 音楽出版事業61.7億円
    3%
    営業利益率 11.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WB002025-07-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNB32024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ522023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9H02022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJR02021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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