テレビ朝日ホールディングス株式会社テレビ朝日ホールディングス9409東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

テレビ朝日ホールディングス 2022年3月期の決算

テレビ朝日ホールディングスの売上の約83%は「テレビ放送事業」から。ほかに「インターネット事業」・「ショッピング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.7%、営業利益は+48.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.7%・営業利益 +48.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.7%2,646億円 → 2,983億円
売上総利益
+22.0%713億円 → 870億円
営業利益
+48.7%144億円 → 214億円
親会社株主に帰属する純利益
+66.7%126億円 → 210億円
営業キャッシュフロー
+46.3%206億円 → 301億円
フリーキャッシュフロー
+204.3%74.8億円 → 228億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

テレビ朝日ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
71円
販管費
22円
営業利益
7円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率29.2%
2020年3月期: 25.5%25.5%2021年3月期: 26.9%26.9%2022年3月期: 29.2%29.2%20/321/322/3
営業利益率7.2%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 7.2%7.2%20/321/322/3
純利益率7.0%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 7.0%7.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCD22026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WB002025-07-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNB32024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ522023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9H02022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJR02021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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