テレビ東京ホールディングス株式会社テレビ東京ホールディングス9413東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

テレビ東京ホールディングス 2022年3月期の決算

テレビ東京ホールディングスの売上の約73%は「地上波放送事業」から。ほかに「放送周辺事業」・「BS放送事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.5%、営業利益は+64.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.5%・営業利益 +64.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.5%1,391億円 → 1,481億円
売上総利益
+20.7%383億円 → 463億円
営業利益
+64.2%52.3億円 → 85.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+133.9%25.8億円 → 60.2億円
営業キャッシュフロー
+130.4%58.6億円 → 135億円
フリーキャッシュフロー
+140.7%48.2億円 → 116億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

テレビ東京ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
25円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率31.2%
2020年3月期: 27.7%27.7%2021年3月期: 27.6%27.6%2022年3月期: 31.2%31.2%20/321/322/3
営業利益率5.8%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 3.8%3.8%2022年3月期: 5.8%5.8%20/321/322/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 地上波放送事業1,084億円
    73%
    営業利益率 6.2%
  • 放送周辺事業212億円
    14%
    営業利益率 15.0%
  • BS放送事業164億円
    11%
    営業利益率 13.6%
  • コミュニケーション事業20.7億円
    1%
    営業利益率 19.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCRR2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ2E2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOIE2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYHE2023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9OB2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第11期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M0AR2021-07-15書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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