内田洋行株式会社内田洋行8057東証プライム卸売業2025年7月期, 連結, 日本基準

内田洋行 2020年7月期の決算

内田洋行の売上の約38%は「公共関連事業」から。ほかに「情報関連事業」・「オフィス関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.9%、営業利益は+89.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +21.9%・営業利益 +89.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年7月期 → 2020年7月期

売上高
+21.9%1,644億円 → 2,003億円
売上総利益
+12.0%369億円 → 413億円
営業利益
+89.9%38.1億円 → 72.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+44.5%24.1億円 → 34.9億円
営業キャッシュフロー
+104.2%55.4億円 → 113億円
フリーキャッシュフロー
+135.7%40.9億円 → 96.3億円

お金の流れ

2019年7月期 → 2020年7月期

売上100円の行き先

内田洋行が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年7月期
原価
79円
販管費
17円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率20.6%
2019年7月期: 22.4%22.4%2020年7月期: 20.6%20.6%19/720/7
営業利益率3.6%
2019年7月期: 2.3%2.3%2020年7月期: 3.6%3.6%19/720/7
純利益率1.7%
2019年7月期: 1.5%1.5%2020年7月期: 1.7%1.7%19/720/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2023/07/21-2024/07/20)

    ID S100UIGR2024-10-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2022/07/21-2023/07/20)

    ID S100S0ZW2023-10-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和3年7月21日-令和4年7月20日)

    ID S100PDCX2022-10-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和2年7月21日-令和3年7月20日)

    ID S100MM3Q2021-10-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和1年7月21日-令和2年7月20日)

    ID S100JW422020-10-12書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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