バローホールディングス株式会社バローホールディングス9956東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

バローホールディングス 2022年3月期の決算

バローホールディングスの売上の約55%は「スーパーマーケット(SM)事業」から。ほかに「ドラッグストア事業」・「ホームセンター(HC)事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.3%、営業利益は-17.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.3%・営業利益 -17.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -56.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.3%7,063億円 → 7,085億円
売上総利益
+0.8%1,868億円 → 1,882億円
営業利益
-17.3%256億円 → 212億円
親会社株主に帰属する純利益
-28.4%126億円 → 90.1億円
営業キャッシュフロー
-44.8%441億円 → 244億円
フリーキャッシュフロー
-115.6%159億円 → -24.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

バローホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
27円
その他の費用
3円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率26.6%
2020年3月期: 26.0%26.0%2021年3月期: 26.4%26.4%2022年3月期: 26.6%26.6%20/321/322/3
営業利益率3.0%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/3
純利益率1.3%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 1.3%1.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHUD2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3BP2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVLJ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8ND2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PUJA2022-12-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRKO2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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