バリューコマースバリューコマース株式会社2491東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

バリューコマース 2020年12月期の決算

バリューコマースの売上の約51%は「マーケティングソリューションズ事業」から。ほかに「ECソリューションズ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約21円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.5%、営業利益は+25.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.5%・営業利益 +25.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+13.5%257億円 → 292億円
売上総利益
+31.3%88.2億円 → 116億円
営業利益
+25.5%49.5億円 → 62.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+27.6%33.5億円 → 42.7億円
営業キャッシュフロー
+45.8%40.4億円 → 58.9億円
フリーキャッシュフロー
+45.8%35.4億円 → 51.6億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

バリューコマースが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
60円
販管費
19円
営業利益
21円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率39.7%
2019年12月期: 34.3%34.3%2020年12月期: 39.7%39.7%19/1220/12
営業利益率21.3%
2019年12月期: 19.3%19.3%2020年12月期: 21.3%21.3%19/1220/12
純利益率14.6%
2019年12月期: 13.0%13.0%2020年12月期: 14.6%14.6%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG042025-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3JV2024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGR82023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPZ02022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0RL2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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