ベクトル株式会社ベクトル6058東証プライムサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

ベクトルは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
103億円
設備投資
10.8億円
売上比 1.7%
フリーキャッシュフロー
92.7億円
株主への還元
15億円
純利益の29%
1株当たり配当
33円
配当性向(開示値)
66.0%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益51.1億円
営業キャッシュフロー103億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
113.5%
利益と現金の差
52.4億円(純利益の 102.6%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 29.3% · FCF比 16.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.7%
投資CFの営業CFに対する比率
30.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー103億円
2022年2月期: 49.8億円49.8億円2023年2月期: 14.6億円14.6億円2024年2月期: 44.5億円44.5億円2025年2月期: 56.8億円56.8億円2026年2月期: 103億円103億円22/223/224/225/226/2
フリーキャッシュフロー92.7億円
2022年2月期: 40.8億円40.8億円2023年2月期: 9.5億円9.5億円2024年2月期: 35.5億円35.5億円2025年2月期: 46.5億円46.5億円2026年2月期: 92.7億円92.7億円22/223/224/225/226/2
純利益51.1億円
2022年2月期: 20.7億円20.7億円2023年2月期: 31.7億円31.7億円2024年2月期: 46.8億円46.8億円2025年2月期: 42億円42億円2026年2月期: 51.1億円51.1億円22/223/224/225/226/2

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第34期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y7XO2026-06-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUW72025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJAS2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUZ22023-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5122022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFIO2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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