ワコム株式会社ワコム6727東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ワコム 2021年3月期の決算

ワコムの売上の約52%は「ブランド製品事業」から。ほかに「テクノロジーソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.5%、営業利益は+140.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.5%・営業利益 +140.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.25倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+22.5%886億円 → 1,085億円
売上総利益
+39.4%297億円 → 414億円
営業利益
+140.8%55.7億円 → 134億円
親会社株主に帰属する純利益
+161.0%39.2億円 → 102億円
営業キャッシュフロー
+11.6%131億円 → 146億円
フリーキャッシュフロー
+20.1%111億円 → 133億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ワコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
62円
販管費
26円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率38.2%
2020年3月期: 33.5%33.5%2021年3月期: 38.2%38.2%20/321/3
営業利益率12.4%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 12.4%12.4%20/321/3
純利益率9.4%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 9.4%9.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3Z72025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU4A2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RGG62023-07-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIXF2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU9J2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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