ワコム株式会社ワコム6727東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ワコム 2022年3月期の決算

ワコムの売上の約52%は「テクノロジーソリューション事業」から。ほかに「ブランド製品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.2%、営業利益は-2.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.2%・営業利益 -2.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -11.99倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.2%1,085億円 → 1,088億円
売上総利益
-4.3%414億円 → 396億円
営業利益
-2.9%134億円 → 130億円
親会社株主に帰属する純利益
+7.1%102億円 → 110億円
営業キャッシュフロー
-101.6%146億円 → -2.4億円
フリーキャッシュフロー
-113.2%133億円 → -17.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ワコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
24円
営業利益
12円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率36.4%
2020年3月期: 33.5%33.5%2021年3月期: 38.2%38.2%2022年3月期: 36.4%36.4%20/321/322/3
営業利益率12.0%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 12.4%12.4%2022年3月期: 12.0%12.0%20/321/322/3
純利益率10.1%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 10.1%10.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHU22026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3Z72025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU4A2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RGG62023-07-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIXF2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU9J2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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