ウェッジホールディングス株式会社ウェッジホールディングス2388東証グロースその他金融業2025年9月期, 連結, 日本基準

ウェッジホールディングス 2020年9月期の決算

ウェッジホールディングスの売上の約93%は「Digital Finance事業」から。ほかに「コンテンツ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-16.8%、営業利益は-42.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -16.8%・営業利益 -42.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
-16.8%93.2億円 → 77.5億円
売上総利益
-15.6%76.6億円 → 64.7億円
営業利益
-42.8%6億円 → 3.4億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-4.5億円 → -18.4億円
営業キャッシュフロー
-20.2%49.4億円 → 39.4億円
フリーキャッシュフロー
-21.3%48.3億円 → 38.1億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

売上100円の行き先

ウェッジホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
17円
販管費
79円
営業利益
4円
最終赤字
24円

利益率の年次推移

粗利率83.5%
2019年9月期: 82.2%82.2%2020年9月期: 83.5%83.5%19/920/9
営業利益率4.4%
2019年9月期: 6.4%6.4%2020年9月期: 4.4%4.4%19/920/9
純利益率-23.7%
2019年9月期: -4.8%-4.8%2020年9月期: -23.7%-23.7%19/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期
  • Digital Finance事業72.4億円
    93%
    営業利益率 6.0%
  • コンテンツ事業5.1億円
    7%
    営業利益率 18.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第23期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100V4S62025-01-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SJJS2023-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PVZ92022-12-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N5G22021-12-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第19期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100L4B62021-04-05書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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