ウエスコホールディングス株式会社ウエスコホールディングス6091東証スタンダードサービス業2025年7月期, 連結, 日本基準

ウエスコホールディングス 2020年7月期の決算

ウエスコホールディングスの売上の約86%は「総合建設コンサルタント事業」から。ほかに「水族館運営事業」・「スポーツ施設運営事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.4%、営業利益は+6.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.4%・営業利益 +6.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年7月期 → 2020年7月期

売上高
+4.4%132億円 → 137億円
売上総利益
+8.1%33.1億円 → 35.8億円
営業利益
+6.8%7.4億円 → 8億円
親会社株主に帰属する純利益
-45.4%9.4億円 → 5.1億円
営業キャッシュフロー
+168.1%6.3億円 → 16.9億円
フリーキャッシュフロー
+360.7%3.3億円 → 15.4億円

お金の流れ

2019年7月期 → 2020年7月期

売上100円の行き先

ウエスコホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年7月期
原価
74円
販管費
20円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率26.0%
2019年7月期: 25.1%25.1%2020年7月期: 26.0%26.0%19/720/7
営業利益率5.8%
2019年7月期: 5.7%5.7%2020年7月期: 5.8%5.8%19/720/7
純利益率3.7%
2019年7月期: 7.1%7.1%2020年7月期: 3.7%3.7%19/720/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第11期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100UTP02024-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S2F52023-10-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PEII2022-10-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MNLM2021-10-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JZ0H2020-10-28書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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