ウイルテック株式会社ウイルテック7087東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ウイルテック 2021年3月期の決算

ウイルテックの売上の約68%は「マニュファクチャリングサポート事業」から。ほかに「コンストラクションサポート事業」・「EMS事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.9%、営業利益は-61.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.9%・営業利益 -61.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -31.79倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+1.9%248億円 → 253億円
売上総利益
-2.1%37億円 → 36.2億円
営業利益
-61.1%11.3億円 → 4.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+2.0%7.7億円 → 7.8億円
営業キャッシュフロー
+113.4%6.4億円 → 13.7億円
フリーキャッシュフロー
+108.8%5.5億円 → 11.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ウイルテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
86円
販管費
12円
営業利益
2円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率14.3%
2020年3月期: 14.9%14.9%2021年3月期: 14.3%14.3%20/321/3
営業利益率1.7%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 1.7%1.7%20/321/3
純利益率3.1%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 3.1%3.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • マニュファクチャリングサポート事業172億円
    68%
    営業利益率 2.3%
  • コンストラクションサポート事業36.5億円
    14%
    営業利益率 5.0%
  • EMS事業31.1億円
    12%
    営業利益率 0.3%業界: 電子部品
  • ITサポート事業9.1億円
    4%
    営業利益率 2.7%
  • その他4.3億円
    2%
    営業利益率 -11.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6C92025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVPH2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5XJ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBS82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT8D2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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