ウイルテック株式会社ウイルテック7087東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ウイルテック 2022年3月期の決算

ウイルテックの売上の約62%は「マニュファクチャリングサポート事業」から。ほかに「EMS事業」・「コンストラクションサポート事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.6%、営業利益は-12.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +18.6%・営業利益 -12.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.69倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+18.6%253億円 → 300億円
売上総利益
+7.5%36.2億円 → 38.9億円
営業利益
-12.7%4.4億円 → 3.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-62.6%7.8億円 → 2.9億円
営業キャッシュフロー
-87.8%13.7億円 → 1.7億円
フリーキャッシュフロー
-97.3%11.5億円 → 3,100万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ウイルテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
87円
販管費
12円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率13.0%
2020年3月期: 14.9%14.9%2021年3月期: 14.3%14.3%2022年3月期: 13.0%13.0%20/321/322/3
営業利益率1.3%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 1.3%1.3%20/321/322/3
純利益率1.0%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • マニュファクチャリングサポート事業187億円
    62%
    営業利益率 0.3%
  • EMS事業41.1億円
    14%
    営業利益率 2.9%業界: 電子部品
  • コンストラクションサポート事業39.8億円
    13%
    営業利益率 3.9%
  • ITサポート事業27.1億円
    9%
    営業利益率 3.2%
  • その他5億円
    2%
    営業利益率 -4.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHRI2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6C92025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVPH2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5XJ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBS82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT8D2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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