ヴィッツ株式会社ヴィッツ4440東証スタンダード情報・通信業2025年8月期, 連結, 日本基準

ヴィッツ 2020年8月期の決算

ヴィッツの売上の約34%は「組込サービス事業」から。ほかに「組込システム事業」・「システムズエンジニアリング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.4%、営業利益は+24.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.4%・営業利益 +24.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年8月期 → 2020年8月期

売上高
-3.4%23億円 → 22.2億円
売上総利益
+1.3%7.4億円 → 7.5億円
営業利益
+24.5%2.5億円 → 3.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-3.8%2.3億円 → 2.2億円
営業キャッシュフロー
-9.8%2.4億円 → 2.2億円
フリーキャッシュフロー
-14.4%2.4億円 → 2億円

お金の流れ

2019年8月期 → 2020年8月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ヴィッツが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年8月期
原価
67円
販管費
19円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率33.5%
2019年8月期: 32.0%32.0%2020年8月期: 33.5%33.5%19/820/8
営業利益率14.1%
2019年8月期: 11.0%11.0%2020年8月期: 14.1%14.1%19/820/8
純利益率10.0%
2019年8月期: 10.0%10.0%2020年8月期: 10.0%10.0%19/820/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年8月期
  • 組込サービス事業12.3億円
    34%
    営業利益率 25.6%
  • 組込システム事業12.3億円
    34%
    営業利益率 25.6%
  • システムズエンジニアリング事業7.5億円
    21%
    営業利益率 33.1%
  • 機能安全開発事業1.7億円
    5%
    営業利益率 32.7%
  • トラストシステムコンサルティング事業1.7億円
    5%
    営業利益率 32.7%
  • その他7,734万円
    2%
    営業利益率 27.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UUYP2024-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SCPH2023-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100POWU2022-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MY7A2021-11-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K8ZP2020-11-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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