日本インシュレーション日本インシュレーション株式会社5368東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本インシュレーション 2022年3月期の決算

日本インシュレーションの売上の約65%は「プラント関連」から。ほかに「建築関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.3%、営業利益は-18.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.3%・営業利益 -18.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 14.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-1.3%143億円 → 141億円
売上総利益
-7.6%42.7億円 → 39.5億円
営業利益
-18.0%22.7億円 → 18.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+12.0%10.2億円 → 11.5億円
営業キャッシュフロー
+4.3%14.6億円 → 15.2億円
フリーキャッシュフロー
+6.2%10.7億円 → 11.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本インシュレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
15円
営業利益
13円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率28.0%
2020年3月期: 28.9%28.9%2021年3月期: 29.9%29.9%2022年3月期: 28.0%28.0%20/321/322/3
営業利益率13.2%
2020年3月期: 14.6%14.6%2021年3月期: 15.9%15.9%2022年3月期: 13.2%13.2%20/321/322/3
純利益率8.1%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 8.1%8.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG712026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1NE2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTZ82024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3MS2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEW12022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTTF2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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