ワイエイシイホールディングスワイエイシイホールディングス株式会社6298東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

ワイエイシイホールディングス 2022年3月期の決算

ワイエイシイホールディングスの売上の約48%は「メカトロニクス関連事業」から。ほかに「電子機器関連事業」・「ディスプレイ関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.8%、営業利益は+115.4%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -5.8%・営業利益 +115.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -19.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-5.8%242億円 → 228億円
売上総利益
+20.1%51.1億円 → 61.3億円
営業利益
+115.4%7.3億円 → 15.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+228.5%3.4億円 → 11.1億円
営業キャッシュフロー
-68.6%34.8億円 → 10.9億円
フリーキャッシュフロー
-73.6%29.7億円 → 7.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ワイエイシイホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
73円
販管費
20円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率26.9%
2020年3月期: 19.6%19.6%2021年3月期: 21.1%21.1%2022年3月期: 26.9%26.9%20/321/322/3
営業利益率6.9%
2020年3月期: -1.6%-1.6%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 6.9%6.9%20/321/322/3
純利益率4.9%
2020年3月期: -4.4%-4.4%2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • メカトロニクス関連事業109億円
    48%
    営業利益率 8.8%
  • 電子機器関連事業72.7億円
    32%
    営業利益率 8.7%
  • ディスプレイ関連事業36.4億円
    16%
    営業利益率 0.3%
  • 産業機器関連事業10.2億円
    4%
    営業利益率 -16.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YMTQ2026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3D62025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT2F2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0DE2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第50期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100PWPY2023-02-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK6C2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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