ヤーマンヤーマン株式会社6630東証プライム電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

ヤーマンの売上と利益

売上100円あたり約4円の営業赤字です。 前期から売上は-31.1%、営業利益は-214.3%。

5年の推移

売上高172億円
2025年4月期: 250億円250億円2025年12月期: 172億円172億円25/425/12
営業利益-7.2億円
2025年4月期: 6.3億円6.3億円2025年12月期: -7.2億円-7.2億円25/425/12
営業利益率-4.2%
2025年4月期: 2.5%2.5%2025年12月期: -4.2%-4.2%25/425/12

ROEの理由

純利益率 × 総資産回転率 = ROA、ROA × 財務レバレッジ = ROE

純利益率—
2025: 2.8%2.8%2525
総資産回転率—
2025: 0.85×0.85×2525
ROA-4.3%
2025: 2.4%2.4%2025: -4.3%-4.3%2525
財務レバレッジ—
2025: 1.17×1.17×2525
ROE—
2025: 2.8%2.8%2525
決算期純利益率総資産回転率ROA財務レバレッジROE
20252.8%0.85×2.4%1.17×2.8%
2025——×-4.3%—×—

ROE は財務レバレッジでも上昇します。値の高さだけで会社の状態を評価できるものではありません。

資産の重さとのれん

年度ごとの推移。有形固定資産の売上・総資産比とのれん残高を並べて確認できます。

有形固定資産 ÷ 売上高4.1%
2025: 3.0%3.0%2025: 4.1%4.1%2525
有形固定資産 ÷ 総資産2.6%
2025: 2.6%2.6%2025: 2.6%2.6%2525
のれん ÷ 親会社株主持分—
2025: 2.4%2.4%2525
のれん残高—
2025: 6.2億円6.2億円2525

比率は開示値から計算。のれんは単独で開示された場合だけ表示し、のれんを含む無形資産の合計から推定しません。のれんの定義

競争力を支える投資と資金効率

研究開発への投資と、売上が現金になるまでの運転資本の変化を追います。

研究開発費5億円
2025: 5億円5億円2525
研究開発費 / 売上高2.9%
2025: 2.9%2.9%2525
仕入債務の支払日数84日
2025: 35日35日2025: 84日84日2525

研究開発費は有報で機械判読できる開示がある年度のみ表示します。CCC等の日数は期末の売上債権・棚卸資産・仕入債務を年次売上高・売上原価で割った概算で、銀行・保険には表示しません。

損益計算書(百万円)

項目2025年4月期2025年12月期
売上高25,04017,246
売上原価10,8257,706
売上総利益14,2159,539
販管費13,58710,257
営業利益628-718
税引前利益1,176-1,192
法人税等4695
親会社株主に帰属する純利益706-1,197
営業利益率2.5%-4.2%

貸借対照表(開示された項目)

有報の期末時点の値。無い項目は省略します。有利子負債にリース負債は含みません。

資産の内訳

現金 52%
3%
2%
5%
その他資産 38%

資金の調達元

6%
6%
純資産 88%

総資産を100%として表示。その他は内訳との差額。

項目2025年4月期2025年12月期
現金及び現金同等物170億円145億円
総資産294億円279億円
純資産259億円244億円
資本金18.1億円18.1億円
有形固定資産7.6億円7.1億円
無形固定資産(のれんを除く)12.6億円5.8億円
のれん6.2億円—
投資有価証券11.5億円13.5億円
流動資産256億円247億円
流動負債29.8億円32.4億円
仕入債務10.3億円17.7億円
長期借入金3.9億円1億円
負債合計35.4億円35億円
親会社株主持分253億円236億円
利益剰余金249億円232億円
自己株式-28.9億円-28.9億円

出典

出典書類を表示(1件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2025/05/01-2025/12/31)

    ID S100XSSJ2026-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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