矢作建設工業矢作建設工業株式会社1870東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

矢作建設工業は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
98.5億円
設備投資
12.6億円
売上比 0.7%
フリーキャッシュフロー
85.8億円
株主への還元
36.9億円
純利益の44%
1株当たり配当
100円
配当性向(開示値)
50.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益84.7億円
営業キャッシュフロー98.5億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
71.7%
利益と現金の差
13.8億円(純利益の 16.3%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 43.6% · FCF比 43.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.7%
投資CFの営業CFに対する比率
19.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー98.5億円
2022年3月期: 158億円158億円2023年3月期: 41.5億円41.5億円2024年3月期: 102億円102億円2025年3月期: -172億円-172億円2026年3月期: 98.5億円98.5億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー85.8億円
2022年3月期: 132億円132億円2023年3月期: 14.7億円14.7億円2024年3月期: 78.3億円78.3億円2025年3月期: -180億円-180億円2026年3月期: 85.8億円85.8億円22/323/324/325/326/3
純利益84.7億円
2022年3月期: 48.4億円48.4億円2023年3月期: 45.1億円45.1億円2024年3月期: 64.6億円64.6億円2025年3月期: 56.4億円56.4億円2026年3月期: 84.7億円84.7億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEMP2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W39Q2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW6P2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8X82023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJN92022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS1M2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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