やまびこ株式会社やまびこ6250東証プライム機械2025年12月期, 連結, 日本基準

やまびこ 2022年12月期の決算

やまびこの売上の約73%は「小型屋外作業機械」から。ほかに「農業用管理機械」・「一般産業用機械」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.7%、営業利益は-6.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +9.7%・営業利益 -6.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+9.7%1,423億円 → 1,562億円
売上総利益
+2.7%394億円 → 405億円
営業利益
-6.9%93.3億円 → 86.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.0%75億円 → 63億円
営業キャッシュフロー
-187.1%59.2億円 → -51.5億円
フリーキャッシュフロー
-665.1%15.8億円 → -89.3億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

やまびこが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
74円
販管費
20円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率25.9%
2019年12月期: 28.1%28.1%2020年12月期: 28.5%28.5%2021年12月期: 27.7%27.7%2022年12月期: 25.9%25.9%19/1220/1221/1222/12
営業利益率5.6%
2019年12月期: 5.1%5.1%2020年12月期: 7.3%7.3%2021年12月期: 6.6%6.6%2022年12月期: 5.6%5.6%19/1220/1221/1222/12
純利益率4.0%
2019年12月期: 3.4%3.4%2020年12月期: 5.0%5.0%2021年12月期: 5.3%5.3%2022年12月期: 4.0%4.0%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSYR2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHVG2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6722024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIG82023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSDW2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L33X2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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