ヤマハヤマハ株式会社7951東証プライムその他製品2026年3月期, 連結, IFRS

ヤマハは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
458億円
設備投資
141億円
売上比 3.0%
フリーキャッシュフロー
316億円
株主への還元
268億円
純利益の113%
1株当たり配当
26円
配当性向(開示値)
57.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益237億円
営業キャッシュフロー458億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
156.4%
利益と現金の差
221億円(純利益の 93.0%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 112.9% · FCF比 84.6%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 49.7% · FCF比 37.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.0%
投資CFの営業CFに対する比率
17.3%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー458億円
2022年3月期: 360億円360億円2023年3月期: -148億円-148億円2024年3月期: 438億円438億円2025年3月期: 553億円553億円2026年3月期: 458億円458億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー316億円
2022年3月期: 215億円215億円2023年3月期: -356億円-356億円2024年3月期: 209億円209億円2025年3月期: 323億円323億円2026年3月期: 316億円316億円22/323/324/325/326/3
純利益237億円
2022年3月期: 373億円373億円2023年3月期: 382億円382億円2024年3月期: 296億円296億円2025年3月期: 134億円134億円2026年3月期: 237億円237億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJE72026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0I32025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第200期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXL32024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第199期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9AH2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第198期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9VG2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第197期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMW22021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。