ヤマノホールディングス株式会社ヤマノホールディングス7571東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマノホールディングス 2021年3月期の決算

ヤマノホールディングスの売上の約71%は「和装宝飾」から。ほかに「美容」・「DSM」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.7%、営業利益は+541.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -9.7%・営業利益 +541.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -55.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-9.7%141億円 → 127億円
売上総利益
-11.9%72.6億円 → 64億円
営業利益
+541.1%5,176万円 → 3.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-9880.4%332万円 → -3.2億円
営業キャッシュフロー
黒字化-8.8億円 → 9.4億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-9.7億円 → 8.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ヤマノホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
50円
販管費
48円
営業利益
2円
最終赤字
3円

利益率の年次推移

粗利率50.4%
2020年3月期: 51.7%51.7%2021年3月期: 50.4%50.4%20/321/3
営業利益率2.6%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 2.6%2.6%20/321/3
純利益率-2.6%
2020年3月期: 0.0%0.0%2021年3月期: -2.6%-2.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 和装宝飾90.5億円
    71%
    営業利益率 2.4%
  • 美容21.2億円
    17%
    営業利益率 0.5%
  • DSM10.6億円
    8%
    営業利益率 -3.2%
  • その他4.8億円
    4%
    営業利益率 1.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8Z22025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUK22024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9EJ2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM2I2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO1Y2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。