ヤマノホールディングス株式会社ヤマノホールディングス7571東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマノホールディングス 2022年3月期の決算

ヤマノホールディングスの売上の約74%は「和装宝飾」から。ほかに「美容」・「DSM」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.7%、営業利益は-15.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.7%・営業利益 -15.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.7%127億円 → 132億円
売上総利益
+4.6%64億円 → 66.9億円
営業利益
-15.2%3.3億円 → 2.8億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-3.2億円 → 1億円
営業キャッシュフロー
-234.5%9.4億円 → -12.6億円
フリーキャッシュフロー
-252.5%8.6億円 → -13.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ヤマノホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
49円
販管費
49円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率50.8%
2020年3月期: 51.7%51.7%2021年3月期: 50.4%50.4%2022年3月期: 50.8%50.8%20/321/322/3
営業利益率2.1%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 2.1%2.1%20/321/322/3
純利益率0.8%
2020年3月期: 0.0%0.0%2021年3月期: -2.6%-2.6%2022年3月期: 0.8%0.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 和装宝飾97.1億円
    74%
    営業利益率 3.3%
  • 美容19.9億円
    15%
    営業利益率 -2.6%
  • DSM9.7億円
    7%
    営業利益率 -2.3%
  • 教育4.7億円
    4%
    営業利益率 0.9%
  • その他3,413万円
    0%
    営業利益率 -109.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJEK2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8Z22025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUK22024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9EJ2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM2I2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO1Y2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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