ヤマタネ株式会社ヤマタネ9305東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマタネ 2024年3月期の決算

ヤマタネの売上の約53%は「食品関連」から。ほかに「物流関連」・「不動産関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+26.3%、営業利益は-2.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +26.3%・営業利益 -2.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.11倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+26.3%511億円 → 645億円
営業利益
-2.9%35.9億円 → 34.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+15.7%21.5億円 → 24.9億円
営業キャッシュフロー
-47.3%69.8億円 → 36.8億円
フリーキャッシュフロー
-271.1%50.7億円 → -86.8億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

ヤマタネが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
95円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率5.4%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 7.0%7.0%2024年3月期: 5.4%5.4%20/321/322/323/324/3
純利益率3.9%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 4.2%4.2%2024年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEYD2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W18E2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOXG2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RR7G2023-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAXX2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMJ82021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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