ヤマトインターナショナルヤマトインターナショナル株式会社8127東証スタンダード繊維製品2025年8月期, 連結, 日本基準

ヤマトインターナショナル 2022年8月期の決算

ヤマトインターナショナルの売上の約99%は「繊維製品製造販売業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+41.7%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年8月期 → 2022年8月期

売上高
+41.7%137億円 → 194億円
売上総利益
+84.6%61.4億円 → 113億円
営業利益
黒字化-3.6億円 → 1.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+1375.0%3,065万円 → 4.5億円
営業キャッシュフロー
+48.0%7.6億円 → 11.2億円
フリーキャッシュフロー
+42.1%7.2億円 → 10.2億円

お金の流れ

2021年8月期 → 2022年8月期

売上100円の行き先

ヤマトインターナショナルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年8月期
原価
41円
販管費
58円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率58.4%
2019年8月期: 45.4%45.4%2020年8月期: 42.1%42.1%2021年8月期: 44.8%44.8%2022年8月期: 58.4%58.4%19/820/821/822/8
営業利益率0.7%
2019年8月期: 3.5%3.5%2020年8月期: -6.5%-6.5%2021年8月期: -2.7%-2.7%2022年8月期: 0.7%0.7%19/820/821/822/8
純利益率2.3%
2019年8月期: 3.1%3.1%2020年8月期: -9.1%-9.1%2021年8月期: 0.2%0.2%2022年8月期: 2.3%2.3%19/820/821/822/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年8月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X5IF2025-11-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UT9V2024-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SBRA2023-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PNMZ2022-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MVMK2021-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K7NN2020-11-24書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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