ヤマトインターナショナルヤマトインターナショナル株式会社8127東証スタンダード繊維製品2025年8月期, 連結, 日本基準

ヤマトインターナショナルは何で稼いでいる?

ヤマトインターナショナルの売上の約99%は「繊維製品製造販売業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円の営業赤字です。

前期から売上は-8.0%、営業利益は-176.7%。

数字で見ると

2025年8月期、事業利益の69%を1事業が占める

2025年8月期、事業の売上利益差-29pt

2025年8月期、現金は総資産の27%

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2025年8月期の数字(書類の提出日 2025-11-20)

売上高
194億円
営業利益
-2億円
利益率 -1.0%
純利益
1.4億円
利益率 0.7%
フリーCF
-13.1億円
開示値から計算
最大事業
繊維製品製造販売業
事業売上の98.5%
開示値から計算
発行済株式数
21,302,000株
自己株式数
830,900株
株主数
16,199人
平均年間給与(単体)
539万円
提出会社の開示値
現金比率
26.5%
現金 ÷ 売上 31.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-4.1 pt
アパレル
開示値から計算
ROE
0.9%
開示値から計算
ROA
0.6%
開示値から計算

売上100円の行き先

ヤマトインターナショナルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年8月期
原価
44円
販管費
57円
営業赤字
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率56.4%
2020年8月期: 42.1%42.1%2021年8月期: 44.8%44.8%2022年8月期: 58.4%58.4%2023年8月期: 57.5%57.5%2024年8月期: 56.7%56.7%2025年8月期: 56.4%56.4%20/821/822/823/824/825/8
営業利益率-1.0%
2020年8月期: -6.5%-6.5%2021年8月期: -2.7%-2.7%2022年8月期: 0.7%0.7%2023年8月期: 1.5%1.5%2024年8月期: 1.2%1.2%2025年8月期: -1.0%-1.0%20/821/822/823/824/825/8
純利益率0.7%
2020年8月期: -9.1%-9.1%2021年8月期: 0.2%0.2%2022年8月期: 2.3%2.3%2023年8月期: 2.7%2.7%2024年8月期: 1.7%1.7%2025年8月期: 0.7%0.7%20/821/822/823/824/825/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年8月期 → 2025年8月期

売上高194億円
2020年8月期: 143億円143億円2021年8月期: 137億円137億円2022年8月期: 194億円194億円2023年8月期: 208億円208億円2024年8月期: 211億円211億円2025年8月期: 194億円194億円20/821/822/823/824/825/8
営業利益率-1.0%
2020年8月期: -6.5%-6.5%2021年8月期: -2.7%-2.7%2022年8月期: 0.7%0.7%2023年8月期: 1.5%1.5%2024年8月期: 1.2%1.2%2025年8月期: -1.0%-1.0%20/821/822/823/824/825/8
純利益率0.7%
2020年8月期: -9.1%-9.1%2021年8月期: 0.2%0.2%2022年8月期: 2.3%2.3%2023年8月期: 2.7%2.7%2024年8月期: 1.7%1.7%2025年8月期: 0.7%0.7%20/821/822/823/824/825/8
FCFマージン-6.7%
2020年8月期: -12.8%-12.8%2021年8月期: 5.3%5.3%2022年8月期: 5.3%5.3%2023年8月期: 1.6%1.6%2024年8月期: 4.2%4.2%2025年8月期: -6.7%-6.7%20/821/822/823/824/825/8

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年8月期
1人あたり売上(連結)
1.2億円
1人あたり営業利益(連結)
-127万円
1人あたり純利益(連結)
90万円

前期比(2024年8月期 → 2025年8月期)

従業員数(連結) -3.6% · 売上(連結) -8.0%

指標21/822/823/824/825/8
従業員数(連結)194182172165159
平均年間給与(提出会社・単体)553万円530万円542万円550万円539万円
平均年齢(単体)43.8歳44.3歳42.8歳42.1歳41.3歳
平均勤続年数(単体)19.6年20.1年18.6年17.9年16.9年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • セネシオ有限会社12.7%
  • INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)資産管理口5.5%
  • 株式会社三菱UFJ銀行5.0%
  • 盤若 智基2.9%
  • 日本生命保険相互会社2.8%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口2.2%
  • 藤原 美和子 (常任代理人 セネシオ有限会社)資産管理口1.8%
  • 盤若 真美1.7%
  • 株式会社りそな銀行1.5%
  • MNインターファッション株式会社1.5%

2025-08-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ヤマトインターナショナル主な業界: アパレル
会社順位
  • 売上成長

    • ヤマトインターナショナル64.555社
  • 利益率

    • ヤマトインターナショナル18.961社
  • 現金化

    • ヤマトインターナショナルデータなし
  • 効率

    • ヤマトインターナショナル2761社
  • 財務余力

    • ヤマトインターナショナルデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
ヤマトインターナショナル株式会社2025194億円-1.0%0.7%74.3%
株式会社一蔵2026194億円-0.7%-7.4%15.4%
MRKホールディングス株式会社2026212億円2.7%4.4%77.7%
アツギ株式会社2026215億円-4.7%-5.3%80.2%
ナガイレーベン株式会社2025170億円21.1%15.2%92.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ヤマトインターナショナルは1937年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は159人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
ヤマト インターナショナル株式会社
英文社名
YAMATO INTERNATIONAL INC.
証券コード
8127
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
大阪市中央区博労町二丁目3番9号 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は 下記の場所で行っております。) 大阪府東大阪市森河内西一丁目3番1号
代表者(有報の記載)
取締役社長 盤若 智基
設立
1937年6月
資本金
49.2億円
従業員数(連結)
159人
平均年間給与(単体)
539万円
決算月
8月
業種(東証)
繊維製品
公式サイト
www.yamatointr.co.jp
法人番号
3120001077584

出典: 有価証券報告書(S100X5IF、2025年11月20日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2025-11-20 · 書類 S100X5IF

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、ヤマト インターナショナル株式会社(当社)及び連結子会社1社により構成され、繊維製品製造販売業及び不動産賃貸事業を行っております。当社グループの事業の内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

繊維製品製造販売業………当社はカジュアルウェア中心のアパレル企業として、カットソーニット、布帛シャツ、横編セーター、アウター、ボトム、その他小物雑貨等の製造・販売並びにこれらに関連した事業を営んでおります。

子会社、ヤマト ファッションサービス株式会社は、当社商品の仕入先からの入荷、得意先への出荷及び在庫の管理等の物流業務を受託しております。

不動産賃貸事業……………当社において自社物件を有効活用するため不動産賃貸事業を営んでおります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

 当社は、改めて原点である顧客起点に立ち返り「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、いつの時代でも どのような環境下でも、お客様の不満や問題を解決し 求められるものを提供し 最初に想起される真のブランド「シン・ブランド創り」を目指しております。

 時代・市場・環境は常に変化し、企業はその変化を敏感に察知し、柔軟に対応し、その時々でベストなパフォーマンスをしていかなければ生き残っていくことができないと考えます。

 今後当社が更なる成長を遂げるためには、時代に適合した戦略を実践していくことが不可欠であります。メーカー発アパレル企業として当社が取り組んできた安心安全で高品質な商品の提供は今後も継続してまいりますが、時代の流れとともに物づくり以外にも求められる価値は益々多様化しております。転換期を迎えた人々のライフスタイルや価値観が様変わりする中、いつの時代でもお客様に求められ続ける真のブランド創りを目指してまいります。

(2)目標とする経営指標

 当社は、株主資本の効率的運用及び収益性の追求の観点から、ROE(自己資本当期純利益率)を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指して経営に取り組んでおります。

(3)中長期的な会社の経営戦略

 当社は、中長期的な経営戦略として中期ビジョン「Yamato 2026」を始動しております。

 当社の基幹事業である「クロコダイル」は、「“大人のTPO”をスマートに演出するブランド」をコンセプトに、改めて原点である顧客起点に立ち返り、既顧客の満足度向上と活性化に繋がる商品の強みや付加価値を戦略的に構築してまいります。

 潜在顧客の獲得に向けましては、クロコダイルグループにおける先進的な役割を担う2つの「ストラテジックライン」に注力してまいります。デザイン性トレンド性を最も重視したラインである「クロコダイル コード」は、スタイル/コーディネート提案を強化しております。もう一方の「スウィッチモーション クロコダイル」は、先進的なスポーツ業界が取り組んでいる工夫や進化といった要素を取り入れ、「もの創り」を最も重視したラインとなり、引き続き戦略的に提供価値の構築を目指してまいります。

 更に商品、店舗、コミュニケーション等すべてにおいて一貫性を保ち提供することで、お客様のブランドに対する認知 認識を深め顧客を獲得し、事業の持続的な成長を目指してまいります。

 「創造的な移動を続ける都市生活者のための機能服」をコンセプトに、オンラインショップをベースに展開する「CITERA(シテラ)」は、常に快適で洗練された時代に響くスタイルを創り出し、ブランドの顔となる商品開発等に引き続き注力することで更なる売上拡大を目指してまいります。また、米国発アウトドアファッションブランド「Penfield(ペンフィールド)」と、ハワイ発カジュアルサーフブランド「Lightning Bolt(ライトニングボルト)」はブランド認知度と価値向上に注力し、ライセンス事業の更なる拡大を目指してまいります。

 今後も事業の更なる成長を図るとともに、株主の皆様への利益還元や資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上を目指してまいります。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 来期の展望としましては、資源価格の高騰や円安を背景とした物価上昇による個人消費の落ち込みが引き続き懸念され、当社を取り巻く環境の先行き不透明感は継続するものと思われます。

 このような状況の中、当社グループは、原点である顧客起点に立ち返り「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」という不変のミッションのもと、いつの時代でも どのような環境下でも、お客様の不満や問題を解決し 求められるものを提供し 最初に想起される真のブランド「シン・ブランド創り」を目指しております。

 また、3年後のあるべき姿に向け始動した中期ビジョン「Yamato 2026」では、既顧客の活性化を大前提としながら、10年後を視野に次の世代の潜在顧客獲得に比重を置き、取組みを強化してまいります。そして①収益率を高める分野(GMS) ②売上を伸長させる分野(EC/CITERA) ③将来の成長基盤を確立する分野(直営)、引き続きこれら各分野の課題や指標を達成することで、企業価値・ブランド価値・提供価値 それぞれの「価値拡大」を目指してまいります。

 ①収益率を高める分野(GMS)については、当社を取り巻く環境の急激な変化に対応するべく、戦略的な価格とそれを実現するための供給体制の構築を推し進めてまいります。価格帯に幅を持たせ、お客様がお求めやすく選びやすい商品構成を取り揃えることで、既顧客の活性化に加え、次の世代の潜在顧客の獲得にもつなげてまいります。また、供給体制も今の時代に合わせてアップデートし、「クロコダイル」らしい提供価値や品質を兼ね備えると同時に、原価率の維持改善やタイムリーな商品展開等に取り組みながら、戦略的な価格を実現してまいります。

潜在顧客の獲得を目指す「ストラテジックライン」である「クロコダイル コード」と「スウィッチモーション クロコダイル」は、全体の売上が苦戦した2025年8月期においても順調に成長しております。売場面積の拡張を目指し、事業規模と生産ロットを拡大させ調達コストの改善も図り、「粗利額と率」の伸長に努めてまいります。今後とも、クロコダイルグループ全体で既顧客の活性化による売上の底上げを図りながら、GMSの店舗あたりの収益率を高め、中長期的なブランド価値の拡大につなげてまいります。

 ②売上を伸長させる分野(EC/CITERA)について、「クロコダイル」では、アプリの総会員数が100万人を超え116万人と、利用者が順調に拡大しております。2026年8月期はアプリを刷新し、実店舗とECサイトのポイントシステムの一元化を図り、会員機能の連携を強化いたします。オンラインとオフラインがよりシームレスにつながることで、両チャネルで購買いただけるお客様を増やし、加えてEC限定商品の拡充、タイムリーな商品供給に努めてまいります。

 「クロコダイル」「CITERA」ともに会員獲得・付加価値の高い商品の開発・販売在庫の確保・コミュニケーションの一貫性を引き続き重視し、更なるEC事業の拡大を目指してまいります。

 ③将来の成長基盤を確立する分野に位置付ける直営事業は、GMS事業に比べ売上に占めるレディスとストラテジックラインの構成比が高く、次の世代の潜在顧客の獲得に引き続き注力してまいります。また、戦略的な価格設定を行うことにより、直営事業の主戦場であるSC市場においても、競争力のある価格となり得ると考えております。成長著しいこれらの分野に注力することで、顧客層の若返りを推し進めてまいります。

 そして10年後のあるべき姿として、次の世代の潜在顧客が当社のブランドを認知 認識し、私たち創り手の意図を理解し、詳細な特徴を語り他者へ共有できる、更にはお客様同士も共鳴できる状態。お客様も当社社員も誇れる真のブランドになっている姿を目指してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があるとして認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。記載内容のうち将来に関する事項は、提出日現在において当社グループが判断したものであります。

 なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。

(1)特定製品への依存によるリスク

 当社グループが展開するブランドのうち基幹ブランドであります「クロコダイル」グループが、当連結会計年度において占める売上高構成比は、88.0%と非常に大きな比重となっております。当ブランドの売上動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(2)消費者の嗜好の変化等によるリスク

 当社グループが取り扱う衣料品は、比較的ファッショントレンドの変化に左右されないアダルト層をターゲットにしたものやアウトドア分野の商品の比率が高くなっておりますが、景気変動の影響による個人消費の低迷や競合する同業他社の動向に加え、消費者の嗜好の変化によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(3)顧客の少子高齢化に伴うリスク

 当社グループが展開するブランドには、売上高構成比は高くはありませんがファッション動向に敏感な年代をターゲットとしたものもあり、少子化によって購買層の減少が懸念されます。また、他の年代をターゲットとしたブランドに関しても高齢化によって、将来的には購買層の減少といった問題が発生する可能性があり、これらの問題によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(4)新規開発事業によるリスク

 当社グループでは、特定製品への依存回避及び企業価値を向上させるために、消費者ニーズや市場動向に対応した新規業態やブランドの開発に積極的に取り組んでおります。新規開発事業については、十分な市場調査を行っておりますが、市場環境の急激な変化によっては当初計画が達成されない場合もあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(5)天候等、自然災害によるリスク

 当社グループが取り扱う衣料品等の売上高は、冷夏暖冬等の異常気象や、台風や地震等の自然災害によって減少することが考えられます。特に売上高比率の高い冬季の天候不順や異常気象は、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。

(6)新型コロナウイルス感染症及び新型インフルエンザ等の伝染病によるリスク

 新型コロナウイルス感染症の拡大や、新型インフルエンザ等の伝染病が日本国内で流行した場合、店舗の営業時間の短縮や臨時休業の実施等、事業の一部中断や消費が減少する恐れがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(7)品質に関するリスク

 当社グループが取り扱う衣料品の品質を維持することは、消費者からの信頼を得ると同時に、企業及びブランドイメージの維持につながることと認識しており、厳しい品質基準による管理を行っております。

 このような管理体制にも関わらず、品質面での問題や製造物責任に関する事故が発生した場合には、企業及びブランドイメージの低下や損害賠償の請求等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(8)店舗出退店に関するリスク

 当社グループが運営する直営店舗は賃借契約を締結することが基本であり、出店にあたり敷金・保証金を差し入れ、内・外装等の初期投資費用を掛けており、出店後も人件費及び家賃等が継続的に発生いたします。

 そのため、政策により出店が増加すれば関連費用も比例して増加いたします。その際、賃貸人の倒産等によって敷金・保証金の全部または一部が回収できなくなる可能性があります。

 なお、ショッピングセンターやGMS等へ出店している場合は、売上高如何または閉館等によってデベロッパーからの退店要請を受けることがあります。

 また、新規出店に関しましては、ショッピングセンター等の出店計画が遅れるといった理由によって、会社の店舗政策が計画どおりに進まないこともあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(9)店頭販売員の増加に関するリスク

 当社グループが運営する直営店を主とする小売・自主管理型売場が増加することにより、店頭販売員数も増加することとなり、人件費、採用関連費用等の費用負担が発生いたします。また、売場は全国で展開しており、地域によっては販売員を採用することが困難な場合や、顧客サービス向上のための教育が徹底されないこともあり、当社グループの企業イメージや業績に影響を及ぼす可能性があります。

(10)海外におけるリスク

 当社グループは、仕入に関しては中国を中心としたアジア諸国からの輸入比率が高水準にあります。それに伴い、為替レートの変動、テロや戦争等の政情不安、天災、SARS等の伝染病といったリスクが発生する恐れがあり、その結果、原価の高騰並びに、工場操業や製品輸入が困難になるといったリスクが発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(11)知的財産権に関するリスク

 当社グループでは国内外で商標権を所有し、管理・運営を行っておりますが、第三者による当社グループの権利侵害等により、企業またはブランドイメージの低下等の悪影響を受けることもあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(12)取引先に関するリスク

 当社グループは、製造・卸・小売業として数多くの取引先を有しておりますが、取引先の信用度については、信用情報を検討し、常時取引先の経営状況を把握する体制を整えております。しかし予期せぬ経営破綻等により貸倒損失を計上する場合もあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 また、GMS・百貨店等の取引については、今後、取引条件等の変更内容によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(13)個人情報に関するリスク

 当社グループは、小売・自主管理型売場や通信販売等を通じて多くの個人情報を所有しており、これらの取り扱いについては管理体制を整備し細心の注意を払っておりますが、犯罪行為や管理面での問題により情報漏洩が発生した場合、社会的な信用問題や個人に対する賠償問題等が発生することがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(14)法的規制に関するリスク

 当社グループでは法令遵守の重要性を強く認識し、商品の販売、仕入れ、情報管理において、景品表示法、独占禁止法、下請法、個人情報保護法等の法律の遵守を徹底しております。

 しかしながら、社内でのコンプライアンス意識の徹底にも関わらず、法律違反を起こし損害賠償等の問題が発生した場合、あるいは法改正された場合、その内容によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(15)税制の改正に伴うリスク

 当社グループの事業は主として衣料品を取り扱っており、税制の改正、例えば消費税等の引き上げ等が実施された場合、個人消費が低迷することも考えられ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

①役員一覧

(ⅰ)2025年11月20日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下の通りです。

男性 7名 女性 2名 (役員のうち女性の比率22.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役社長

(代表取締役)

盤若 智基

1972年1月13日生

1995年4月

伊藤忠商事㈱入社

1998年9月

セネシオ㈲代表取締役

1999年4月

伊藤忠商事㈱退社

1999年5月

当社入社

2000年12月

営業本部付ゼネラルマネージャー(営業企画担当)

2001年2月

取締役営業本部付ゼネラルマネージャー(営業企画担当)

2001年12月

取締役生産管理部ゼネラルマネージャー

2002年2月

取締役生産管理部ゼネラルマネージャー兼システム部担当

2002年12月

取締役生産管理部長兼システム部担当

2003年1月

常務取締役営業副本部長兼生産管理部担当兼システム部担当

2003年12月

常務取締役第二営業本部長兼生産管理部担当兼システム部担当

2004年12月

代表取締役社長(現任)

2006年2月

セネシオ㈲取締役(現任)

(注)3

6,018

取締役

常務執行役員

事業統括本部長兼

ブランドディレクター

梅川 実

1970年9月14日生

1993年3月

当社入社

2011年9月

クロコダイルレディス事業部長

2012年9月

クロコダイル商品企画部長

2014年9月

執行役員クロコダイル部長

2016年8月

執行役員クロコダイル事業部門長

2017年9月

常務執行役員事業統括副本部長兼クロコダイル事業部門長

2018年6月

常務執行役員事業統括本部長兼クロコダイル事業部門長

2018年11月

取締役常務執行役員事業統括本部長兼クロコダイル事業部門長兼クロコダイル事業部門商品企画部長

2019年9月

取締役常務執行役員事業統括本部長兼クロコダイル事業部門長

2020年9月

取締役常務執行役員事業統括本部長兼クロコダイル事業部門長兼ブランドディレクター

2025年9月

取締役常務執行役員事業統括本部長兼ブランドディレクター(現任)

(注)3

160

取締役

常務執行役員

総務人事部長兼

人財開発室担当

川島 祐二

1967年3月14日生

1990年3月

当社入社

2016年11月

IR室長

2018年9月

執行役員IR室長

2019年9月

執行役員IR経営企画室長

2021年9月

常務執行役員IR経営企画室長

2022年9月

常務執行役員総務人事部長兼

人財開発室担当兼IR経営企画室

担当

2022年11月

取締役常務執行役員総務人事部長兼人財開発室担当兼IR経営企画室担当

2023年9月

取締役常務執行役員総務人事部長兼総務課課長兼人財開発室担当

2025年9月

取締役常務執行役員総務人事部長兼人財開発室担当(現任)

(注)3

103

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役

北村 禎宏

1961年3月19日生

1984年4月

株式会社ワールド入社

1999年4月

同社総合企画部部長

2003年12月

同社マーケティング統括部CRM部部長

2005年4月

同社退社

2005年6月

神戸ビジネスコンサルティング有限会社(現 有限会社KBC)設立

同社代表取締役(現任)

2020年11月

当社取締役(現任)

(注)3

-

取締役

森山 義子

1964年6月26日生

1998年4月

弁護士登録(第二東京弁護士会)

2004年12月

アメリカ合衆国ニューヨーク州弁護士資格取得

2006年7月

TMI総合法律事務所入所

2010年1月

同所パートナー弁護士

2015年2月

同所カウンセル弁護士(現任)

2022年6月

高周波熱錬株式会社社外取締役(現任)

2022年11月

当社取締役(現任)

(注)3

-

常勤監査役

奥中 信一

1961年11月21日生

1984年4月

当社入社

2004年12月

エーグル事業部長

2007年12月

クロコダイル事業部長

2008年2月

取締役営業副本部長兼クロコダイル事業部長

2009年12月

取締役営業本部長兼エーグル事業部長

2011年3月

取締役営業本部長

2011年11月

取締役営業本部長兼生産管理部担当

2012年11月

取締役常務執行役員営業本部長兼生産管理部担当

2013年9月

取締役常務執行役員小売事業本部長兼マーケティングコミュニケーション部長兼生産管理部担当

2014年9月

取締役常務執行役員事業統括本部長兼生産管理部担当

2018年6月

取締役常務執行役員社長付生産管理部担当

2018年11月

取締役常務執行役員生産管理部担当

2019年9月

取締役常務執行役員生産管理部長

2024年9月

取締役常務執行役員社長付

2024年11月

常勤監査役(現任)

(注)4

481

常勤監査役

水光 知宏

1960年10月23日生

1983年4月

当社入社

2012年9月

可似家商貿(上海)董事総経理

2014年11月

生産管理部長

2019年9月

総務人事部長

2022年9月

総務人事部

2022年11月

常勤監査役(現任)

(注)5

135

監査役

細川 良造

1978年5月22日生

2007年12月

弁護士登録

2008年1月

久保井総合法律事務所入所

2019年3月

同事務所退所

2019年4月

細川総合法律事務所入所(現在)

2020年11月

当社監査役(現任)

2021年10月

レイシスソフトウエアーサービス株式会社社外監査役(現任)

2022年4月

日本BCP株式会社社外監査役

2024年10月

日本BCP株式会社社外取締役

(現任)

(注)4

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

監査役

山田 奈央子

1978年10月31日

2002年4月

株式会社ワコール入社

2006年3月

同社退社

2006年6月

株式会社シルキースタイル創業 同社代表取締役(現任)

2021年7月

一般社団法人日本フェムテック協会設立 同協会代表理事(現任)

2022年11月

当社監査役(現任)

2024年6月

株式会社大戸屋ホールディングス

社外取締役(現任)

2024年6月

株式会社シーボン社外取締役

(現任)

(注)5

-

計

6,897

(注) 1.取締役北村禎宏及び森山義子は、社外取締役であります。

2.監査役細川良造及び山田奈央子は、社外監査役であります。

3.2024年11月22日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内の決算期に関する定時株主総会終結の時まで。

4.2024年11月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内の決算期に関する定時株主総会終結の時まで。

5.2022年11月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内の決算期に関する定時株主総会終結の時まで。

6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(百株)

三谷 英彰

1965年2月20日生

1990年10月

朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入社

1998年8月

同監査法人退社

1998年12月

ICIグループ(現ヘンケルジャパン株式会社)入社

2002年2月

同社退社

2002年3月

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社入社

2007年12月

同社退社

2008年1月

三谷公認会計士・税理士事務所開設同所代表(現任)

-

 (注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。

7.経営環境の変化に対応するため、業務執行の役割と責任を明確化し、意思決定の迅速化、業務執行の効率化を目的として、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員(取締役を兼務している執行役員については除いております。)は以下の5名で構成されております。

職名

氏名

常務執行役員

経理部長

増 田 道 則

常務執行役員

営業推進室長 兼 システム部担当 兼 生産管理部担当

辻 紀 明

常務執行役員

IR経営企画室長

保 田 大 輔

執行役員

事業統括本部付

門 井 嘉 裕

執行役員

マーケティングコミュニケーション部長

 長 尾 享 諭

(ⅱ)当社は2025年11月21日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役6名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下の通りになる予定であります。なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容も含め記載しております。

男性 8名 女性 2名 (役員のうち女性の比率20.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役社長

(代表取締役)

盤若 智基

1972年1月13日生

(ⅰ)に記載のとおり

(注)3

6,018

取締役

常務執行役員

事業統括本部長兼

ブランドディレクター

梅川 実

1970年9月14日生

(ⅰ)に記載のとおり

(注)3

160

取締役

常務執行役員

総務人事部長兼

人財開発室担当

川島 祐二

1967年3月14日生

(ⅰ)に記載のとおり

(注)3

103

取締役

常務執行役員

経理部長

増田 道則

1975年1月17日生

2016年12月

当社入社

2017年9月

経営戦略室長

2018年9月

執行役員経営戦略室長

2019年9月

執行役員クロコダイル事業部門副部門長兼クロコダイル事業部門事業戦略室長

2022年9月

常務執行役員経理部長

2025年11月

取締役常務執行役員経理部長(現任)

(注)3

-

取締役

北村 禎宏

1961年3月19日生

(ⅰ)に記載のとおり

(注)3

-

取締役

森山 義子

1964年6月26日生

(ⅰ)に記載のとおり

(注)3

-

常勤監査役

奥中 信一

1961年11月21日生

(ⅰ)に記載のとおり

(注)4

481

常勤監査役

水光 知宏

1960年10月23日生

(ⅰ)に記載のとおり

(注)5

135

監査役

細川 良造

1978年5月22日生

(ⅰ)に記載のとおり

(注)4

-

監査役

山田 奈央子

1978年10月31日生

(ⅰ)に記載のとおり

(注)5

-

計

6,897

(注) 1.取締役北村禎宏及び森山義子は、社外取締役であります。

2.監査役細川良造及び山田奈央子は、社外監査役であります。

3.2025年11月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内の決算期に関する定時株主総会終結の時まで。

4.2024年11月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内の決算期に関する定時株主総会終結の時まで。

5.2022年11月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内の決算期に関する定時株主総会終結の時まで。

6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(百株)

三谷 英彰

1965年2月20日生

(ⅰ)に記載のとおり

-

 (注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。

7.経営環境の変化に対応するため、業務執行の役割と責任を明確化し、意思決定の迅速化、業務執行の効率化を目的として、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員(取締役を兼務している執行役員については除いております。)は以下の4名で構成されております。

職名

氏名

常務執行役員

営業推進室長 兼 システム部担当 兼 生産管理部担当

辻 紀 明

常務執行役員

IR経営企画室長

保 田 大 輔

執行役員

事業統括本部付

門 井 嘉 裕

執行役員

マーケティングコミュニケーション部長

 長 尾 享 諭

②社外役員の状況

 当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。

 当社は、業務執行に対する監督機能の強化と経営の透明性を更に高めるため、社外取締役制度を導入しております。

 なお、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針について明確に定めたものはありませんが、株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する基準等を参考に選任しております。

 社外取締役・北村禎宏氏は、有限会社KBCの代表取締役であり、コンサルティング業務における豊富な経験と顧客系の情報分析(CRM)ロジック(LTV,RFM)及びダイレクトマーケティングに関する見識を備えるばかりでなく、経営者としての経験と見識を有しており、引き続き当該知見を活かして専門的な観点から取締役の職務執行に対する監督、助言をいただき、当社の経営体制の更なる強化と企業価値の向上に貢献していただけると判断し、選任しております。また、同氏は取締役会の任意の諮問機関として設置している指名・報酬委員会の委員として役員候補者の選定や役員報酬等の決定に対し、客観的・中立的な立場で関与しております。なお、同氏及び同社と当社との間に開示すべき特別な利害関係はありません。

 社外取締役・森山義子氏は、TMI総合法律事務所のカウンセル弁護士であり、国内外の企業法務に関する豊富な経験とダイバーシティ、CSR等に関する専門的な知識をもって、ガバナンスやコンプライアンスの視点から経営全般に関する助言をいただくことで、当社の企業価値向上に貢献していただけると判断し、選任しております。なお、同社と当社との間には、2024年9月~2025年8月の1年間においてスポット案件に関するリーガルアドバイザリー契約がありますが、その報酬額は当社の2025年8月期における販売管理費総額の0.1%未満と僅少であり、社外取締役の独立性に影響を及ぼすものではないと認識しております。

 また、北村禎宏氏及び森山義子氏は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、独立役員として同取引所に届出ております。

 社外監査役・細川良造氏は、細川総合法律事務所の弁護士であり、企業法務に精通し、会社法、労務法、不動産に係る問題やM&Aにおける法務デューデリジェンス、企業不祥事等への対応に携わってきた豊富な経験と見識をもって、外部の視点から中立、公正な立場で監査いただいております。なお、同氏及び同社と当社との間に開示すべき特別な利害関係はありません。

 社外監査役・山田奈央子氏は、株式会社シルキースタイルの代表取締役であり、美容関連商品の開発・企画・製造・販売・PR・マーケティング・コンサルタントにおける豊富な経験と幅広い知見を有しているばかりでなく、経営者としての経験と知見をもって、外部の視点から中立・公正な立場で監査いただいております。なお、同氏及び同社と当社との間に開示すべき特別な利害関係はありません。

 また、細川良造氏及び山田奈央子氏は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、独立役員として同取引所に届出ております。

 社外監査役は、会計監査人と意見交換を行い、相互連携を図るとともに、常勤監査役が内部監査室と意見交換を行った内容について常勤監査役より報告を受けております。

 当社と社外取締役及び社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する責任限定契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が規定する額としております。

③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役は経験に基づいた見地から、取締役会の意思決定の妥当性、適正性を確保するために必要な
沿革
2【沿革】

1947年6月

盤若友治が1937年6月に創設したワイシャツ縫製を営む盤若商店を改組し、㈱ヤマト被服工業所を設立(大阪市東成区)

1953年12月

商号をヤマトシャツ㈱に変更

1956年9月

㈱たからやと合併

1957年2月

大阪市東区南久宝寺町に本社を移転

1963年8月

香港よりクロコダイル商標の商品(布帛シャツ、ニットシャツ)を輸入して販売を開始

1968年10月

大阪市東区(現 中央区)博労町に本社を竣工し、移転

1974年5月

㈱大阪プレスを吸収合併

1977年2月

当社全額出資による㈱ヤマトインターナショナルを設立

(1982年3月ヤマト マーチャンダイジング㈱に商号変更、2016年8月清算)

1979年5月

九州地区販売強化のため、福岡市博多区に福岡営業所を設置(2017年8月閉鎖)

1979年7月

クロコダイル商標をリセーミン カンパニイ セイデイリアンバーハッド(シンガポール共和国)より買取

1980年5月

日本証券業協会大阪地区協会に店頭売買銘柄として登録し、株式を公開

1982年3月

商号をヤマト インターナショナル㈱に変更

1982年7月

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場

1987年5月

大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定

1989年12月

東京支店を東京本社(大田区平和島)とし、大阪本社と両本社制を実施

1990年7月

東京都中央区日本橋堀留町にヤマト インターナショナル日本橋ビル(賃貸ビル)を新築竣工

1991年4月

大阪府東大阪市にデリポート(ロジスティックセンター)を新築

1993年1月

アウトドア市場に事業展開するため、エーグル・インターナショナル・エス・アー(フランス国)と「エーグル」ブランドのライセンス契約を締結(2017年2月終了)

1993年12月

当社全額出資によるヤマト ファッションサービス㈱(大阪市中央区博労町)を設立(現・連結子会社)

1994年4月

上海雅瑪都時装有限公司(中国上海市)を設立(2019年4月譲渡 連結範囲から除外)

2006年11月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2007年11月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合

2016年8月

2016年9月

2017年4月

2018年3月

2022年4月

創業の地の一つでもあるデリポート(ロジスティックセンター)内に大阪本社事務所を移転

オンラインファッションレーベル「シテラ」の事業展開を開始

商標権を伊藤忠商事㈱と共同保有した米国発アウトドアファッションブランド「ペンフィールド」の事業展開を開始

ハワイ発カジュアルサーフブランド「ライトニングボルト」の商標権取得を発表

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X5IF2025-11-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UT9V2024-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SBRA2023-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PNMZ2022-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MVMK2021-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K7NN2020-11-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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