ヤマウホールディングスヤマウホールディングス株式会社5284東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマウホールディングス 2022年3月期の決算

ヤマウホールディングスの売上の約52%は「コンクリート製品製造・販売事業」から。ほかに「水門・堰の製造及び施工並びに保守事業」・「橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-27.0%、営業利益は+18.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -27.0%・営業利益 +18.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-27.0%267億円 → 195億円
売上総利益
+2.7%71億円 → 72.9億円
営業利益
+18.9%18.7億円 → 22.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+22.8%12.4億円 → 15.3億円
営業キャッシュフロー
-84.5%38.6億円 → 6億円
フリーキャッシュフロー
-101.2%31.8億円 → -3,723万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ヤマウホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
63円
販管費
26円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率37.4%
2020年3月期: 24.9%24.9%2021年3月期: 26.6%26.6%2022年3月期: 37.4%37.4%20/321/322/3
営業利益率11.4%
2020年3月期: 4.9%4.9%2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: 11.4%11.4%20/321/322/3
純利益率7.8%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG9T2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5Q92025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUG52024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5EL2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PHZ72022-11-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV462021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。