ヤマザキ株式会社ヤマザキ6147東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマザキは何で稼いでいる?

ヤマザキの売上の約63%は「輸送用機器事業」から。ほかに「工作機械事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円の営業赤字です。

前期から売上は-24.8%、営業利益は-434.3%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の100%を1事業が占める

2026年3月期、事業の売上利益差+37pt

2026年3月期、売上100円に営業損失11円

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
23.3億円
営業利益
-2.6億円
利益率 -11.2%
純利益
-3.6億円
利益率 -15.5%
フリーCF
3.4億円
開示値から計算
最大事業
輸送用機器事業
事業売上の63.0%
開示値から計算
発行済株式数
4,579,000株
自己株式数
141,700株
株主数
3,654人
平均年間給与(単体)
506万円
提出会社の開示値
現金比率
9.7%
現金 ÷ 売上 13.5%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-15.9 pt
自動車部品
開示値から計算
ROA
-10.0%
開示値から計算

売上100円の行き先

ヤマザキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
89円
販管費
22円
営業赤字
11円
最終赤字
15円

利益率の年次推移

粗利率10.9%
2021年3月期: 16.0%16.0%2022年3月期: 15.6%15.6%2023年3月期: 15.3%15.3%2024年3月期: 17.4%17.4%2025年3月期: 18.0%18.0%2026年3月期: 10.9%10.9%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率-11.2%
2021年3月期: -16.2%-16.2%2022年3月期: -9.1%-9.1%2023年3月期: -8.6%-8.6%2024年3月期: -3.9%-3.9%2025年3月期: 2.5%2.5%2026年3月期: -11.2%-11.2%21/322/323/324/325/326/3
純利益率-15.5%
2021年3月期: -16.3%-16.3%2022年3月期: -5.5%-5.5%2023年3月期: -4.2%-4.2%2024年3月期: -1.3%-1.3%2025年3月期: 1.9%1.9%2026年3月期: -15.5%-15.5%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高23.3億円
2021年3月期: 23.2億円23.2億円2022年3月期: 26.3億円26.3億円2023年3月期: 26.6億円26.6億円2024年3月期: 25億円25億円2025年3月期: 30.9億円30.9億円2026年3月期: 23.3億円23.3億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率-11.2%
2021年3月期: -16.2%-16.2%2022年3月期: -9.1%-9.1%2023年3月期: -8.6%-8.6%2024年3月期: -3.9%-3.9%2025年3月期: 2.5%2.5%2026年3月期: -11.2%-11.2%21/322/323/324/325/326/3
純利益率-15.5%
2021年3月期: -16.3%-16.3%2022年3月期: -5.5%-5.5%2023年3月期: -4.2%-4.2%2024年3月期: -1.3%-1.3%2025年3月期: 1.9%1.9%2026年3月期: -15.5%-15.5%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン14.7%
2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: -7.4%-7.4%2023年3月期: 0.5%0.5%2024年3月期: -6.7%-6.7%2025年3月期: -2.6%-2.6%2026年3月期: 14.7%14.7%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
991万円
1人あたり営業利益(連結)
-111万円
1人あたり純利益(連結)
-153万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -26.1% · 売上(連結) -24.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)360345336318235
平均年間給与(提出会社・単体)483万円510万円509万円466万円506万円
平均年齢(単体)47.5歳46.6歳47.7歳47.4歳48.4歳
平均勤続年数(単体)19.8年16.5年16.8年17.1年18.3年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 山﨑好和22.2%
  • 大同興産株式会社15.4%
  • 真栄会8.9%
  • 共通物産株式会社5.2%
  • 株式会社静岡銀行4.5%
  • ヤマザキ従業員持株会2.7%
  • 共有株式会社1.6%
  • 佐伯高史1.0%
  • 柳田武男0.9%
  • 静岡キャピタル株式会社0.9%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ヤマザキ主な業界: 自動車部品
会社順位
  • 売上成長

    • ヤマザキ4.1110社
  • 利益率

    • ヤマザキ0.5111社
  • 現金化

    • ヤマザキデータなし
  • 効率

    • ヤマザキ6.8111社
  • 財務余力

    • ヤマザキデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ヤマザキ202623.3億円-11.2%-15.5%32.2%
株式会社 桜井製作所202649.3億円2.9%4.8%67.7%
株式会社リード202651.4億円-2.2%-1.3%29.2%
エイケン工業株式会社202581億円5.1%4.0%77.8%
株式会社エッチ・ケー・エス202589.8億円4.4%4.0%80.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ヤマザキは静岡県浜松市に本社を置く、1955年設立の自動車部品の会社です。連結の従業員は235人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社ヤマザキ
英文社名
YAMAZAKI CO., LTD.
証券コード
6147
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
静岡県浜松市中央区有玉北町489番地の23
代表者(有報の記載)
代表取締役社長執行役員 山﨑 好和
設立
1955年7月
資本金
9.7億円
従業員数(連結)
235人
平均年間給与(単体)
506万円
決算月
3月
業種(東証)
機械
法人番号
9080401005540

出典: 有価証券報告書(S100YGTK、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YGTK

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ヤマザキ)と連結子会社1社及び持分法非適用関連会社1社により構成されており、工作機械及び輸送用機器等の製造・販売を主たる業務としております。

 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。

 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

(1)輸送用機器事業

 主要な製品は輸送用機器等の変速及び制御装置部品、エンジン部品等であります。当社が製造・販売するほか、子会社YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.が製造・販売しており、当社は、子会社が受注し製造する生産工程全般についての技術援助を行っております。

(2)工作機械事業

 主要な製品はインデックスマシン等各種専用工作機械及びボーリングヘッド等省力化設備ユニットであり、当社が製造・販売しております。

 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針・経営戦略等

 当社グループは、自動車産業を主な得意先とする工作機械事業と輸送機器等の部品供給を行う輸送用機器事業を基軸に事業活動を行っており、「お客様に寄り添い、世界中で必要とされることで企業価値を発展させ、社員の幸福や社会への貢献」を目指すべき企業ビジョンとしております。

 自動車業界におきましては、EV化、カーボンニュートラル、CASE技術等により、産業構造の変化が急激に進んでおります。当社グループといたしましては、こうした変化に生き残るため、従来のビジネスモデルにとらわれることなく変革し、迅速に柔軟な対応を積極的に行うことで新たな価値を生み出すことが重要であると捉えており、そうすることでより強固な経営基盤の確立を目指しております。

 当社グループの特徴といたしましては、工作機械部門において開発した設備を社内生産に使用し、そこで得た知見を工作機械商品にフィードバックすることで両者を相互連携させながら製品をブラッシュアップしている点にあります。また、個別のニーズに細かく対応できる工作機械用機械ユニット(主要機械構成部)を標準化・商品化することにより、信頼性の向上とコスト低減を可能とし、競合他社との競争優位性を実現しています。更に実績と技術力により、お客様の計画段階の早期から「生産設備の最適化」を積極的に提案することを心がけております。

 モノづくりにおける生産設備の生産性の向上・省人化・省力化テーマは不変であり、それを得意とする当社グループに対するニーズはますます高まっていくものと考えております。

(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当社グループが優先的に対処すべき事業上の課題として、今後さらに必要とされる省人化・省力化設備の製作や工作機械や輸送用機器にとらわれない新たな市場への進出等があります。新たな市場への進出といたしましては、当連結会計年度において、新たな半導体製造装置や水処理プラントの受注を目指してきており、引き続き積極的な営業活動を行っております。今後は、様々な分野で販路拡大を目指しております。

 その他、新たなビジネスとして、MMSビジネス(機械の相手先ブランドによる供給等)を推進しており、新たな機械の開発と供給を目指してまいります。

 また、今後のグローバル化への対応につきましても優先的に対処すべき課題だと認識しており、ベトナム子会社を東南アジア戦略の拠点とし、輸送用機器業界以外への参入やASEANでの取引拡大を目指してまいります。

 上記、経営戦略や優先的に対処すべき事業上の課題に対応するためには、そのベースとなる財務の状態も重要な課題だと認識しております。将来の当社グループの理想的な財務状況を考え明確にし、経営戦略を進めつつ理想的な財務状態を目指してまいります。

(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 当社グループは、お客様の生産システムの最適化を基本コンセプトに掲げ、株主の視点から見た収益性の観点から「株主資本利益率(ROE)」及び「総資産利益率(ROA)」の改善を目標とする経営指標として、常に収益の改善に努め、コスト削減意識をもって企業経営に取り組んでまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)同業他社との競争によるリスク

 製造業の海外移転等による同業他社との競争の激化が最大のリスクと考えております。輸送用機器事業においては、自動二輪車生産動向の影響を受け、工作機械事業においては、自動車産業界の設備投資動向の影響を受けます。当社グループは、同業他社との優位性を保つため、高品質・高付加価値製品の提供を目指しておりますが、同業他社の一部は、多大な開発、製造、販売資源を有しております。価格面での圧力や競業先との競争の激化による顧客離れは、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループでは、開発部門を強化し、600種類以上ある工作機械を構成する標準ユニットを今後も増加させるとともに、属人的な技術の見える化を行っております。また、今後も進む技術革新に対応するため、デザインレビューの繰り返し実施、独自技術の向上や外部技術の取り込み等による当社製品のブラッシュアップを図るとともに、新たな事業の創出を目指します。これらを行うことでお客様のニーズに対応することが可能となり、提供価格を抑えることも可能となります。今後も継続的に有効な施策を実施し、同業他社との優位性を保つ所存であります。

(2)地震、気象災害等及び自然災害によるリスク(災害リスク)

 地震や気象災害等の自然災害が発生した場合には、当社グループはもとより、取引先を含め様々な被害を受ける可能性があります。これらの状況により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループでは、地震対策の整備・見直し・避難訓練等を行っておりますが、まだまだ完全ではありません。地震や気象災害等の自然災害が発生した場合には、当社グループはもとより、取引先を含め様々な被害を受ける可能性があるため、継続的な災害・BCP対策の強化を図ってまいります。

(3)感染症等の異常事態によるリスク(災害リスク)

 当社グループは、感染症等が想定を超える規模で発生した場合、事業運営が困難になることにより当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループでは、従業員の行動基準を策定し、出勤時の体温測定や出勤する際の注意事項、お客様が来社される場合の対応、お客様へ訪問する際の対応等、具体的な方針を示し、全従業員へ周知徹底を行ってまいりました。

 また、有事の際にはテレワーク等勤務体制の変更等、感染拡大防止のため、あらゆる施策を推進いたします。

 サプライチェーンにつきましても、当社グループでの取り組み状況を公開し、常に情報共有を図る等、臨機応変に対応しております。

(4)人材の不足におけるリスク

 当社グループが同業他社との優位性を保つためには、有能な人材を確保し、育成することが重要であると認識しております。人材の確保及び育成ができない場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループでは、長期化する人材不足に対応するため、可視化による技能伝承及び人材育成の強化等による作業の効率化や高精度設備の導入による機械化を進めるとともに、知名度UPを目指し、自社採用ウェブサイトの定期的な更新やジョブフェア等へ積極的に参加しております。

(5)為替レートの変動によるリスク(市場リスク)

 当社グループの在外子会社においては、個別財務諸表を現地通貨ベースで作成し、連結財務諸表作成時に円換算しております。このことから為替レートの変動により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。

(6)原材料価格の高騰及び半導体不足によるリスク(市場リスク)

 当社グループの製品につきましては、鋼材及び半導体を使用しているため、原材料価格の高騰及び半導体不足により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。

(7)固定資産の減損によるリスク

 当社グループの保有する固定資産において、資産価値の下落等により減損処理が必要となった場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。

(8)検収遅延等による業績の変動について

 工作機械事業においては、個別受注型の業務が中心となります。顧客企業の設備投資は年度予算化され、多くの顧客企業では決算が3月であるため、顧客企業の予算執行のタイミングとの兼ね合いから、当社グループの売上も第4四半期、特に3月に売上が集中する傾向にあります。

 このため、顧客企業の発注及び検収の遅延等により、売上計上が決算期末を超えた場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

イ 2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性11名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役

社長執行役員

山﨑 好和

1961年4月29日生

1985年9月

当社入社

1991年10月

当社営業部長

1997年6月

当社取締役就任

2007年9月

当社退社

2010年1月

当社入社、代表取締役社長就任

2015年2月

当社退社

2016年1月

当社入社、社長室長

2016年3月

当社取締役就任

2016年3月

株式会社ラックランド取締役(監査等委員)就任

2016年6月

当社専務取締役就任

2017年6月

当社代表取締役専務就任

2018年6月

当社代表取締役社長就任

2019年4月

当社精機本部長兼生産本部長

2020年4月

当社精機本部長兼生産本部長兼開発本部長

2022年6月

当社代表取締役社長執行役員就任(現任)

2022年7月

YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.

取締役就任(現任)

(注)4

986

取締役

常務執行役員

営業・技術・品証部門

統括

川島 浩孝

1964年11月18日生

1987年4月

当社入社

2012年4月

当社技術部長

2014年12月

当社営業技術部長

2016年3月

当社常務取締役就任

2019年4月

当社精機本部副本部長

2022年6月

当社取締役常務執行役員営業・技術・品証部門 統括就任(現任)

(注)4

1

取締役

常務執行役員

製造・開発部門 統括

松本 靖之

1965年3月10日生

1983年4月

当社入社

2017年3月

当社工機製造部長兼部品製造部長

2017年6月

当社取締役就任

2019年4月

当社精機本部副本部長

2020年4月

当社精機本部副本部長兼開発本部副本部長

2020年6月

当社常務取締役就任

2022年6月

当社取締役常務執行役員製造・開発部門 統括就任(現任)

(注)4

2

取締役

上席執行役員 工機部長

山本 惣一

1966年11月13日生

1985年4月

当社入社

2011年6月

当社工機部次長

2017年3月

当社工機部長

2022年6月

当社取締役上席執行役員工機部長就任(現任)

(注)4

2

取締役

上席執行役員 総務部長

今場 浩和

1976年10月21日生

1999年4月

当社入社

2019年4月

当社総務部次長

2021年5月

当社内部監査室長

2022年4月

当社総務部長

2022年6月

当社取締役上席執行役員総務部長就任(現任)

2022年7月

YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.

監査役就任(現任)

(注)4

5

取締役

上席執行役員 営業部長

矢野 哲哉

1962年10月2日生

2003年9月

当社入社

2016年3月

当社営業部次長

2019年4月

当社営業部長

2024年6月

当社執行役員営業部長就任

2025年6月

当社取締役上席執行役員営業部長就任(現任)

(注)4

3

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

浅田 和則

1956年4月15日生

1979年3月

自動車部品工業株式会社(現株式会社IJTT)入社

2010年4月

同社取締役生産技術・海外生産プロジェクト統括

2013年4月

同社取締役常務執行役員生産技術・海外生産プロジェクト統括

2014年4月

同社取締役常務執行役員生産部門統括

2015年4月

同社取締役専務執行役員生産部門統括

2016年4月

同社代表取締役社長

2016年6月

IJTテクノロジーホールディングス株式会社取締役

2017年4月

株式会社IJTT取締役生産・技術企画本部長兼商品開発本部長

2019年4月

同社取締役専務執行役員生産本部長

2020年4月

同社取締役専務執行役員技術本部長

2022年4月

同社取締役副社長技術本部長兼品質保証部門統括

2023年7月

当社顧問

2024年6月

当社取締役就任(現任)

(注)4

-

取締役

加藤 敏純

1958年3月24日生

1986年6月

ヤマハ発動機株式会社入社

2003年4月

同社IMカンパニーバイスプレジデント兼営業部長

2005年1月

Yamaha Motor Australia Pty. Limited

代表取締役社長

2007年3月

ヤマハ発動機株式会社IMカンパニープレジデント

2008年3月

同社執行役員 IMカンパニープレジデント

2010年1月

同社執行役員 MC事業本部営業統括部長

2011年1月

Yamaha Motor Corporation, U.S.A.

代表取締役社長

2012年3月

ヤマハ発動機株式会社上席執行役員

Yamaha Motor Corporation, U.S.A.

代表取締役社長

2014年3月

ヤマハ発動機株式会社取締役 上席執行役員

Yamaha Motor Corporation, U.S.A.

代表取締役社長

2015年1月

ヤマハ発動機株式会社取締役 上席執行役員

ビークル&ソリューション事業本部長兼

フィナンシャルサービス事業推進部長

2016年1月

同社取締役 上席執行役員

ビークル&ソリューション事業本部長兼

フィナンシャルサービス事業推進部担当

2016年3月

同社取締役 常務執行役員

ビークル&ソリューション事業本部長

2018年1月

同社取締役 常務執行役員

ソリューション領域、提携戦略管掌

2019年1月

同社取締役 常務執行役員

ソリューション・特機領域、提携戦略管掌

2019年7月

同社取締役 常務執行役員

ソリューション・特機領域、提携戦略管掌

ヤマハロボティクスホールディングス株式会社代表取締役会長

2021年3月

ヤマハロボティクスホールディングス株式会社取締役会長

2022年6月

NITTOKU株式会社社外取締役(現任)

2023年4月

ヤマハ発動機株式会社

ロボティクスビジネスアドバイザー

2024年4月

当社顧問

2024年6月

当社取締役就任(現任)

(注)4

3

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

監査等委員

加藤 勉

1958年3月19日生

1981年4月

株式会社静岡銀行入行

2003年6月

同行審査部審査第一グループBP(管理職)

2011年1月

静銀ディーシーカード株式会社(出向)

(現静銀カード株式会社)

2013年4月

同社総務部長(2018年3月同社退職)

2018年6月

当社監査役

2022年6月

当社内部監査室長

2025年6月

当社取締役監査等委員就任(現任)

(注)4

0

取締役

監査等委員

伊藤 博

1964年1月2日生

1999年1月

鈴木自動車工業株式会社

(現スズキ株式会社)退職

1999年2月

伊藤博税理士事務所開設(現任)

2016年3月

当社監査役就任

2022年6月

当社取締役監査等委員就任(現任)

(注)5

-

取締役

監査等委員

原 道也

1970年4月25日生

1998年10月

株式会社グローバルアイ入社

2005年3月

同社退社

2005年4月

司法研修所入所

2006年10月

弁護士登録

原法律事務所(現弁護士法人原総合法律事務所)入所(現任)

2024年6月

当社取締役監査等委員就任(現任)

(注)5

-

計

1,006

(注)1 2022年6月29日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。

2 取締役浅田和則、加藤敏純、伊藤博及び原道也は、社外取締役であります。

3 当社は監査等委員会設置会社であります。監査等委員会の体制は、次のとおりであります。

常勤監査等委員 加藤勉

監査等委員 伊藤博

監査等委員 原道也

4 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 当社は、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化及び経営の効率化を図るため、執行役員制度を導入しております。

取締役を兼務しない執行役員は次のとおりであります。

上席執行役員 大隅康司、原野辰也

ロ 2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役

社長執行役員

精機本部長

開発本部長

山﨑 好和

1961年4月29日生

1985年9月

当社入社

1991年10月

当社営業部長

1997年6月

当社取締役就任

2007年9月

当社退社

2010年1月

当社入社、代表取締役社長就任

2015年2月

当社退社

2016年1月

当社入社、社長室長

2016年3月

当社取締役就任

2016年3月

株式会社ラックランド取締役(監査等委員)就任

2016年6月

当社専務取締役就任

2017年6月

当社代表取締役専務就任

2018年6月

当社代表取締役社長就任

2019年4月

当社精機本部長兼生産本部長

2020年4月

当社精機本部長兼生産本部長兼開発本部長

2022年6月

当社代表取締役社長執行役員就任

2022年7月

YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.

取締役就任(現任)

2026年6月

当社代表取締役社長執行役員、精機本部長、開発本部長(予定)

(注)4

986

取締役

常務執行役員

精機本部副本部長

川島 浩孝

1964年11月18日生

1987年4月

当社入社

2012年4月

当社技術部長

2014年12月

当社営業技術部長

2016年3月

当社常務取締役就任

2019年4月

当社精機本部副本部長

2022年6月

当社取締役常務執行役員営業・技術・品証部門 統括就任

2026年6月

当社取締役常務執行役員、精機本部副本部長(技術・品証部門統括)(予定)

(注)4

1

取締役

常務執行役員

生産本部長

開発本部副本部長

松本 靖之

1965年3月10日生

1983年4月

当社入社

2017年3月

当社工機製造部長兼部品製造部長

2017年6月

当社取締役就任

2019年4月

当社精機本部副本部長

2020年4月

当社精機本部副本部長兼開発本部副本部長

2020年6月

当社常務取締役就任

2022年6月

当社取締役常務執行役員製造・開発部門 統括就任

2026年6月

当社取締役常務執行役員、生産本部長、開発本部副本部長(予定)

(注)4

2

取締役

常務執行役員

精機本部副本部長

技術営業部長

矢野 哲哉

1962年10月2日生

2003年9月

当社入社

2016年3月

当社営業部次長

2019年4月

当社営業部長

2024年6月

当社執行役員営業部長就任

2025年6月

当社取締役上席執行役員営業部長就任

2026年6月

当社取締役常務執行役員、精機本部副本部長、技術営業部長(予定)

(注)4

3

取締役

上席執行役員

精機本部副本部長

生産本部副本部長

工機部長

山本 惣一

1966年11月13日生

1985年4月

当社入社

2011年6月

当社工機部次長

2017年3月

当社工機部長

2022年6月

当社取締役上席執行役員工機部長就任

2026年6月

当社取締役上席執行役員、精機本部副本部長、生産本部副本部長、工機部長(予定)

(注)4

2

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

上席執行役員

総務部長

加藤 勉

1958年3月19日生

1981年4月

株式会社静岡銀行入行

2003年6月

同行審査部審査第一グループBP(管理職)

2011年1月

静銀ディーシーカード株式会社(出向)

(現静銀カード株式会社)

2013年4月

同社総務部長(2018年3月同社退職)

2018年6月

当社監査役

2022年6月

当社内部監査室長

2025年6月

当社取締役監査等委員就任

2026年6月

当社取締役上席執行役員総務部長就任(予定)

(注)4

0

取締役

浅田 和則

1956年4月15日生

1979年3月

自動車部品工業株式会社(現株式会社IJTT)入社

2010年4月

同社取締役生産技術・海外生産プロジェクト統括

2013年4月

同社取締役常務執行役員生産技術・海外生産プロジェクト統括

2014年4月

同社取締役常務執行役員生産部門統括

2015年4月

同社取締役専務執行役員生産部門統括

2016年4月

同社代表取締役社長

2016年6月

IJTテクノロジーホールディングス株式会社取締役

2017年4月

株式会社IJTT取締役生産・技術企画本部長兼商品開発本部長

2019年4月

同社取締役専務執行役員生産本部長

2020年4月

同社取締役専務執行役員技術本部長

2022年4月

同社取締役副社長技術本部長兼品質保証部門統括

2023年7月

当社顧問

2024年6月

当社取締役就任(現任)

(注)4

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

加藤 敏純

1958年3月24日生

1986年6月

ヤマハ発動機株式会社入社

2003年4月

同社IMカンパニーバイスプレジデント兼営業部長

2005年1月

Yamaha Motor Australia Pty. Limited

代表取締役社長

2007年3月

ヤマハ発動機株式会社IMカンパニープレジデント

2008年3月

同社執行役員 IMカンパニープレジデント

2010年1月

同社執行役員 MC事業本部営業統括部長

2011年1月

Yamaha Motor Corporation, U.S.A.

代表取締役社長

2012年3月

ヤマハ発動機株式会社上席執行役員

Yamaha Motor Corporation, U.S.A.

代表取締役社長

2014年3月

ヤマハ発動機株式会社取締役 上席執行役員

Yamaha Motor Corporation, U.S.A.

代表取締役社長

2015年1月

ヤマハ発動機株式会社取締役 上席執行役員

ビークル&ソリューション事業本部長兼

フィナンシャルサービス事業推進部長

2016年1月

同社取締役 上席執行役員

ビークル&ソリューション事業本部長兼

フィナンシャルサービス事業推進部担当

2016年3月

同社取締役 常務執行役員

ビークル&ソリューション事業本部長

2018年1月

同社取締役 常務執行役員

ソリューション領域、提携戦略管掌

2019年1月

同社取締役 常務執行役員

ソリューション・特機領域、提携戦略管掌

2019年7月

同社取締役 常務執行役員

ソリューション・特機領域、提携戦略管掌

ヤマハロボティクスホールディングス株式会社代表取締役会長

2021年3月

ヤマハロボティクスホールディングス株式会社取締役会長

2022年6月
沿革
2【沿革】

年月

概要

1946年3月

静岡県浜松市寺島町104番地に山﨑鉄工所として創業し、日本楽器製造㈱(現ヤマハ㈱)向け楽器部品の製造及び日本専売公社(現日本たばこ産業㈱)浜松工場向け専用機・治工具などの製造を開始。

1954年4月

事業の拡張に伴い、静岡県浜松市浅田町624番地に工場を新築移転し、二輪車用部品の製造を開始。

1955年7月

ヤマハ発動機㈱の設立に伴い、協力工場となる。

1960年9月

自動二輪車部品を製造する目的をもって、静岡県浜松市浅田町1064番地に株式会社山﨑鉄工所を設立。

1964年4月

事業の拡張及び企業の合理化・近代化推進のため、静岡県浜松市有玉北町489番地の23(現在地)に本社及び工場を全面的に移転し、設備の拡充及び環境の整備を実施。

1968年4月

省力化を目的とした工作機械の部分品(ユニット)の製造に着手し、ドリルユニットをはじめ各種マシンユニットの開発を推進するとともに、自社製品として販売を開始。

1968年8月

機械器具販売商社と販売業務の提携をし、本格的に各種マシンユニットの販売を開始。

1968年10月

営業部を新設し、営業本部を本社内に、営業所を東京に設置。また同時に、専用工作機械の製造販売を開始。

1969年2月

大阪府豊中市に大阪営業所を設置。

1969年10月

第2工場が完成し、各種マシンユニット・専用工作機械部門及び電気課を移転。

1972年10月

第3工場が完成し、各種マシンユニットの組立・塗装・出荷工程及び電気課を移転。

1972年10月

時代に即応した企業態勢の確立と事業発展のため、株式会社ヤマザキに商号変更。

1974年11月

鉄筋造り2階建て新社屋が完成。1階は、部品及び資材倉庫とし、2階に自動二輪車部品の組立部門及び生産管理課・技術課を移転。

1977年4月

専用工作機械部門専用工場として第4工場が完成。また同時に、電気課を第4工場へ移転。

1978年6月

埼玉県大宮市に大宮営業所を設置。

1979年8月

各種マシンユニット用シリンダー製作専用工場として第5工場が完成。

1981年8月

1階を食堂、2階を技術部、3階を会議室とする鉄筋造り3階建て新厚生棟が完成。

1983年4月

愛知県豊田市に豊田営業所を設置。

1990年3月

社団法人日本証券業協会の承認により、当社株式を店頭登録。

1992年5月

工作機械の電装部門を強化する目的とした電子部品の研究開発を推進するとともに自社製品として販売を開始。

1992年9月

研究開発の充実と生産能力の拡充を目的とした、ヤマザキテクニカルセンターが完成。

1994年3月

営業活動の効率化を目的として東京営業所を大宮営業所に統合、関東営業所とし、また豊田営業所を浜松営業係に統合し中部営業係、大阪営業所を関西営業所と変更。

1997年2月

専用工作機械の販売及びアフターサービスとメンテナンスのための営業拠点として、タイに現地法人”YAMAZAKI-IKE(THAILAND)CO.,LTD.”を設立。

1998年4月

営業活動の効率化を目的として、関西営業所を中部営業係に統合。

2000年2月

ホーニング部門を新設し、ホーニング工程設備の販売開始。

2003年4月

営業活動の効率化を目的として、関東営業所を佐野市へ移転。

2004年9月

二輪部品等の製造及び販売を目的として、ベトナムに現地法人”YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.”(現・連結子会社)を設立。

2004年12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2008年1月

海外事業展開の見直しにより、タイ現地法人YAMAZAKI-IKE(THAILAND)CO.,LTD.の全株式を売却。

2008年12月

単元株式数を1,000株から100株へ変更。

2009年8月

株式を新規取得したことにより、株式会社東海鉄工所を連結子会社化。

2009年10月

当社を存続会社として、株式会社東海鉄工所を吸収合併。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2010年12月

上西工場を閉鎖し、機能を本社工場へ集約。

2013年7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2020年4月

福岡県京都郡に九州営業所を設置。

2020年7月

株式会社ラックランド及び株式会社ハイブリッドラボとの間で資本業務提携契約を締結。

2020年10月

ホーコス株式会社との合弁会社HYテクノロジーズ株式会社を設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。

2023年11月

静岡県富士市松岡に富士営業所を設置。

2025年8月

福岡証券取引所本則市場に上場。

2025年9月

札幌証券取引所本則市場に上場。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGTK2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3SO2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQBZ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5E22023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG292022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOP42021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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