安永株式会社安永7271東証スタンダード輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

安永 2023年3月期の決算

安永の売上の約69%は「エンジン部品」から。ほかに「機械装置」・「環境機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.7%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+14.7%290億円 → 333億円
売上総利益
+65.3%28.5億円 → 47.1億円
営業利益
黒字化-5.3億円 → 12億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-11億円 → 12.9億円
営業キャッシュフロー
+311.4%4.9億円 → 20.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-10.2億円 → 2.4億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

安永が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
10円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率14.1%
2020年3月期: 12.6%12.6%2021年3月期: 10.1%10.1%2022年3月期: 9.8%9.8%2023年3月期: 14.1%14.1%20/321/322/323/3
営業利益率3.6%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: -1.8%-1.8%2022年3月期: -1.8%-1.8%2023年3月期: 3.6%3.6%20/321/322/323/3
純利益率3.9%
2020年3月期: -1.2%-1.2%2021年3月期: -8.8%-8.8%2022年3月期: -3.8%-3.8%2023年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFR12026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1HC2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQE52024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R66A2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKN22022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOYU2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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