ヨドコウ株式会社ヨドコウ5451東証プライム鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準

ヨドコウ 2021年3月期の決算

ヨドコウの売上の約94%は「鋼板関連事業」から。ほかに「グレーチング事業」・「ロール事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.3%、営業利益は+43.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -5.3%・営業利益 +43.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -8.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.3%1,541億円 → 1,460億円
売上総利益
+10.4%225億円 → 249億円
営業利益
+43.6%54.9億円 → 78.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+62.0%38.6億円 → 62.6億円
営業キャッシュフロー
+189.3%59.3億円 → 171億円
フリーキャッシュフロー
+248.2%29.2億円 → 102億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ヨドコウが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
83円
販管費
12円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率17.0%
2020年3月期: 14.6%14.6%2021年3月期: 17.0%17.0%20/321/3
営業利益率5.4%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 5.4%5.4%20/321/3
純利益率4.3%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 4.3%4.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0UT2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPZV2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYPQ2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB322022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL692021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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