横河ブリッジホールディングス株式会社横河ブリッジホールディングス5911東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

横河ブリッジホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
430億円
設備投資
51.8億円
売上比 3.6%
フリーキャッシュフロー
378億円
株主への還元
66.2億円
純利益の76%
1株当たり配当
120円
配当性向(開示値)
111.2%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益86.8億円
営業キャッシュフロー430億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
318.5%
利益と現金の差
343億円(純利益の 395.2%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 76.2% · FCF比 17.5%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 53.2% · FCF比 12.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.6%
投資CFの営業CFに対する比率
51.3%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー430億円
2022年3月期: 171億円171億円2023年3月期: -43.5億円-43.5億円2024年3月期: -16.4億円-16.4億円2025年3月期: -21.7億円-21.7億円2026年3月期: 430億円430億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー378億円
2022年3月期: 122億円122億円2023年3月期: -81.3億円-81.3億円2024年3月期: -59.9億円-59.9億円2025年3月期: -74.8億円-74.8億円2026年3月期: 378億円378億円22/323/324/325/326/3
純利益86.8億円
2022年3月期: 110億円110億円2023年3月期: 112億円112億円2024年3月期: 119億円119億円2025年3月期: 129億円129億円2026年3月期: 86.8億円86.8億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH062026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6LF2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSZB2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4FV2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHH92022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN5Y2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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