ヨロズ株式会社ヨロズ7294東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ヨロズ 2023年3月期の決算

ヨロズの売上の約36%は「アジア」から。ほかに「米州」・「日本」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+26.1%、営業利益は+47.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +26.1%・営業利益 +47.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.81倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+26.1%1,273億円 → 1,606億円
売上総利益
+20.1%143億円 → 172億円
営業利益
+47.3%21億円 → 30.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+62.3%8.8億円 → 14.2億円
営業キャッシュフロー
-80.4%149億円 → 29.2億円
フリーキャッシュフロー
-125.5%122億円 → -31.3億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

ヨロズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
89円
販管費
9円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率10.7%
2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 11.2%11.2%2023年3月期: 10.7%10.7%20/321/322/323/3
営業利益率1.9%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 1.6%1.6%2023年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/323/3
純利益率0.9%
2020年3月期: -8.2%-8.2%2021年3月期: -5.2%-5.2%2022年3月期: 0.7%0.7%2023年3月期: 0.9%0.9%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGY82026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W50Q2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXSV2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9342023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH2H2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV172021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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