ヨシタケ株式会社ヨシタケ6488東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

ヨシタケ 2022年3月期の決算

ヨシタケの売上の約94%は「日本」から。ほかに「東南アジア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.2%、営業利益は+99.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.2%・営業利益 +99.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.51倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+13.2%62.6億円 → 70.9億円
売上総利益
+21.1%24.6億円 → 29.8億円
営業利益
+99.3%4.6億円 → 9.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+64.2%5.9億円 → 9.7億円
営業キャッシュフロー
+0.1%12.6億円 → 12.6億円
フリーキャッシュフロー
-64.0%10.3億円 → 3.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ヨシタケが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
58円
販管費
29円
営業利益
13円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率42.0%
2020年3月期: 39.7%39.7%2021年3月期: 39.3%39.3%2022年3月期: 42.0%42.0%20/321/322/3
営業利益率12.8%
2020年3月期: 8.7%8.7%2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: 12.8%12.8%20/321/322/3
純利益率13.6%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 13.6%13.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 日本66.5億円
    94%
    営業利益率 10.5%業界: 産業機械
  • 東南アジア4.4億円
    6%
    営業利益率 45.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDUY2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYWX2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNNV2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ3J2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC8U2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LORO2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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