ヨシタケ株式会社ヨシタケ6488東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

ヨシタケは何で稼いでいる?

ヨシタケの売上の約73%は「日本」から。ほかに「アジア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.1%、営業利益は+23.5%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の77%を1事業が占める

2026年3月期、従業員0%・営業利益+24%

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-22)

売上高
103億円
営業利益
13.2億円
利益率 12.8%
純利益
14.8億円
利益率 14.3%
フリーCF
9.7億円
開示値から計算
最大事業
日本
事業売上の73.4%
開示値から計算
発行済株式数
13,326,389株
自己株式数
608,500株
株主数
2,794人
平均年間給与(単体)
628万円
提出会社の開示値
現金比率
18.7%
現金 ÷ 売上 38.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+5.2 pt
産業機械
開示値から計算
ROE
9.7%
開示値から計算
ROA
7.1%
開示値から計算

売上100円の行き先

ヨシタケが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
60円
販管費
27円
営業利益
13円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率40.4%
2021年3月期: 39.3%39.3%2022年3月期: 42.0%42.0%2023年3月期: 41.9%41.9%2024年3月期: 38.1%38.1%2025年3月期: 39.8%39.8%2026年3月期: 40.4%40.4%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率12.8%
2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: 12.8%12.8%2023年3月期: 11.8%11.8%2024年3月期: 9.8%9.8%2025年3月期: 10.9%10.9%2026年3月期: 12.8%12.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率14.3%
2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 13.6%13.6%2023年3月期: 14.2%14.2%2024年3月期: 12.7%12.7%2025年3月期: 9.5%9.5%2026年3月期: 14.3%14.3%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高103億円
2021年3月期: 62.6億円62.6億円2022年3月期: 70.9億円70.9億円2023年3月期: 75.2億円75.2億円2024年3月期: 89.5億円89.5億円2025年3月期: 98.4億円98.4億円2026年3月期: 103億円103億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率12.8%
2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: 12.8%12.8%2023年3月期: 11.8%11.8%2024年3月期: 9.8%9.8%2025年3月期: 10.9%10.9%2026年3月期: 12.8%12.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率14.3%
2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 13.6%13.6%2023年3月期: 14.2%14.2%2024年3月期: 12.7%12.7%2025年3月期: 9.5%9.5%2026年3月期: 14.3%14.3%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン9.4%
2021年3月期: 16.5%16.5%2022年3月期: 5.2%5.2%2023年3月期: 2.1%2.1%2024年3月期: 11.8%11.8%2025年3月期: 11.8%11.8%2026年3月期: 9.4%9.4%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
1,881万円
1人あたり営業利益(連結)
240万円
1人あたり純利益(連結)
269万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -0.2% · 売上(連結) +5.1%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)466487546551550
平均年間給与(提出会社・単体)568万円578万円586万円607万円628万円
平均年齢(単体)41.9歳41.3歳41.7歳41.6歳42.3歳
平均勤続年数(単体)16.4年15.6年15.9年16.0年16.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • ㈲プラスファイブ36.6%
  • DAIWA CM SINGAPORE LTD- NOMINEE PLUS SEVEN PTE. LTD. (常任代理人 大和証券㈱)資産管理口11.0%
  • ㈱昭和螺旋管製作所1.9%
  • 東芳工業㈱1.6%
  • 槇田 重夫1.5%
  • 吉田 均1.4%
  • 島 亜紀1.4%
  • 松栄金属㈱1.3%
  • 日本生命保険相互会社1.1%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ヨシタケ主な業界: 産業機械
会社順位
  • 売上成長

    • ヨシタケ80.5110社
  • 利益率

    • ヨシタケ78.3122社
  • 現金化

    • ヨシタケ47.8116社
  • 効率

    • ヨシタケ7.8122社
  • 財務余力

    • ヨシタケデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ヨシタケ2026103億円12.8%14.3%86.0%
株式会社TVE2025102億円5.8%5.9%75.0%
ポエック株式会社2025101億円9.0%5.7%28.2%
ゼネラルパッカー株式会社2025101億円10.6%7.9%68.1%
日本ギア工業株式会社202698.8億円24.9%17.7%84.2%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ヨシタケは1944年設立の産業機械の会社です。連結の従業員は550人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社ヨシタケ
英文社名
Yoshitake Inc.
証券コード
6488
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
名古屋市昭和区御器所通二丁目27番1
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 山田 哲
設立
1944年2月
資本金
19.1億円
従業員数(連結)
550人
平均年間給与(単体)
628万円
決算月
3月
業種(東証)
機械
公式サイト
www.yoshitake.co.jp
法人番号
9180001011318

出典: 有価証券報告書(S100YDUY、2026年6月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-22 · 書類 S100YDUY

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、当社、子会社9社および関連会社2社で構成されております。
 当社グループの事業内容は、自動調整弁の製造販売であります。
 製造については、「日本」セグメントに属する当社と製造子会社カワキ計測工業㈱が行っているほか、「アジア」セグメントに属するタイ国における製造子会社ヨシタケ・ワークス・タイランド(以下、YWT)が行っております。また、YWTは米国における製造関連会社エバーラスティング・バルブおよび国内における輸入子会社ヨシタケ・アームストロング㈱とともに、当社に対して材料の供給を行っております。

 販売については、「日本」セグメントに属する当社と米国における販売関連会社アームストロング・ヨシタケが行っているほか、「アジア」セグメントにおいては、YWTより供給した製品をマレーシア国における販売子会社Yoshitake Malaysia Sdn.Bhd.、インドネシア共和国における販売子会社PT. Yoshitake Engineering Indonesia、シンガポール共和国における販売子会社Yoshitake Singapore Pte. Ltd.、ベトナム社会主義共和国における販売子会社Yoshitake Vietnam Co., Ltdおよび中国における販売子会社Yoshitake Wuxi Fluid Technology Co., Ltd.にて直接販売を行っております。また、その他の製造子会社および製造関連会社も直接販売を行っております。

 以上に述べた事項の概要図は次のとおりであります。なお、連結子会社ヨシタケバイオマスエンジニアリング㈱は重要性が乏しいため、記載を省略しております。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)会社の経営の基本方針

 当社は経営の指針として次の「企業理念」を掲げております。
 これらの指針に沿って会社を運営することが、会社の発展と株主の利益につながるものと考えております。

「企業理念」
フェアビジネス
 Y’s, a Business of Fair Endeavor

(2)目標とする経営指標

 当社は、収益性、効率性、成長性、安全性などの総合的なバランスをとりながら、収益の持続的な拡大を目標としており、安定的な収益力の指標として営業利益および経常利益を重視しております。

(3)中長期的な会社の経営戦略および会社の優先的に対処すべき事業上および財務上の課題

 当社グループを取り巻く経営環境としましては、国内においては2025年4月から9月にかけて、内需回復の鈍さと輸出低迷により景気の下押し圧力が続きました。特に、米国の通商政策の影響等を背景に自動車輸出に弱さが見られ、外需の回復は限定的となりました。その後、10月以降は所得税減税やエネルギー補助金の効果が現れ、個人消費には持ち直しの動きが見られました。年度後半にかけても物価上昇は継続し、コアCPIは高止まりが続きましたが、賃金上昇も一部に見られ、家計の実質購買力の改善は緩やかでした。設備投資は半導体、AI、脱炭素関連分野を中心に底堅く推移し、外需は低調ながら、内需を中心に景気は緩やかに持ち直しました。こうした中、当社グループは積極的な提案営業を展開した結果、工場設備市場において、省エネルギー効果・CO2削減効果に寄与するワイズジャケットや、医療機関・医薬品工場向けマグネットミキサーの好調などにより売上を伸ばし、国内売上は前期を上回る推移となりました。

 海外経済では、米国は高金利・高インフレの影響下で成長は緩やかとなる一方、労働市場は底堅く、個人消費も堅調でした。金融政策の方向性に変化は見られたものの、金利水準は景気抑制要因として作用しました。設備投資はAI、半導体、再生可能エネルギー分野を中心に底堅さが見られました。欧州はインフレ鈍化で回復の動きが見られたものの、高金利や世界貿易の減速、地政学的リスクの影響で低調に推移しました。中国では不動産市場の低迷や内需の弱さが続き、政策対応はあったものの回復は緩やかでした。今後は、ウクライナ情勢や中東情勢などの地政学的リスクに加え、米中摩擦や金融政策動向など不透明感が継続すると見込まれます。一方、米国の個人消費の底堅さやインフレ鈍化に伴う金融環境の改善、AI半導体・脱炭素関連分野の投資継続が下支え要因となると見込まれ、世界経済は減速懸念を含みつつも緩やかな回復基調で推移するものと見込まれます。当社グループの輸出関連につきましては、中国向けの販売は前期を下回る売上だったものの、アセアン地域向けの販売が好調に推移したことにより、販売活動全体としては前期を上回る結果となりました。

 今後については、国内においては、賃金上昇や各種政策効果を背景に個人消費の持ち直しが期待されるほか、AI、半導体、脱炭素関連分野を中心とした設備投資が景気を下支えするものと見込まれます。一方で、物価上昇や為替・金融市場の変動による影響には引き続き注視を要する状況にあります。世界経済の先行きについては米国を中心に個人消費は底堅く推移すると見込まれるものの、高金利環境の継続や地政学的リスク、米中摩擦等が世界経済の下振れリスクとなっており、先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。当社グループとしましては、刻々と変化する経営環境に柔軟に対応するとともに、引き続き新規案件と新規販路獲得のための活動を積極的に行い、受注率の向上に取り組みます。また、こうした変化の激しい経営環境の中で継続的な成長を続けるためには企業体力の向上も必須となっており、当社グループとしましては中長期的な視点で以下のような課題に取り組み、経営の効率化と業績の向上に努めてまいります。

① 販売シェアの拡大

・国内外の建築設備物件の受注獲得

・流通、エンドユーザー、建築物件の三つの領域で営業強化を推進

・海外販路の更なる拡大

② 製品開発の強化

・製品ラインアップの拡大および新市場へ投入できる製品開発

・開発スケジュールの厳守を図り開発期間を短縮し開発力をあげる

③ リスク管理の強化

・内製化を含むサプライチェーンの多様化

・自然災害およびナフサ関連材料の調達性への対策強化

④ サステナビリティ経営の推進

・流体制御バルブの販売を通じ顧客の省エネを支援する

・社内においてもより一層の省エネを推進する

・販売地域の拡大と新市場への参入を推進し企業の持続性を一層高める

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)生産拠点について

 当社グループは製品の一部をタイ国における生産子会社で生産しております。タイ国または製品の輸送経路において紛争や重大な災害などが発生した場合、当該製品の入手が困難になる可能性があります。当社グループにおきましては当該製品の十分な備蓄をしており、すでに国内および国外において代替調達や代替生産に向けてのノウハウがあり生産体制の移行に向けてプロセスも万全を期しておりますが、想定外の事態が続き入手が困難になった場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(2)原材料調達について

 当社グループは鋳鉄や青銅鋳物、ステンレスなどの金属製品を主要原材料として使用しております。現状の金属市況においても一部金属において大幅な価格上昇が見られますが、将来的に全面的に大幅上昇へと転ずる局面では、仕入先からの大幅な価格引き上げ要請を受ける可能性があります。価格の引き上げがされた場合は販売価格へ転嫁するなどの対応を行うものの、当社グループが実施しているコスト削減や販売価格への転嫁には限界があるため、中長期的には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、塗料や樹脂製資材など、一部の石油由来製品について大幅な価格上昇や調達困難な状況が見られておりますが、長期化、深刻化していく局面では一部製品の製造活動に障害が生じる可能性があります。長期化していく段階では販売価格への転嫁や代替資材への切り替えなどの対応を行うものの、中長期的には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(3)人材確保について

 当社グループの継続的な事業運営において、将来的なビジョンを見据えた上での人材確保・育成は必要不可欠なものとなっております。当社グループにおいては年齢層ごとの人材分布を適正に保つため、新卒採用を中心に継続的な採用活動を進めており毎年一定数の採用を確保しているものの、将来にわたり優秀な人材の確保が維持できない場合、中長期的に当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(4)販売価格について

 景気の減速や企業収益の悪化等による建設需要や設備投資意欲の減退が販売価格低下圧力につながり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは「フェアビジネス」の企業理念のもと、安易な価格競争や価格崩壊につながる営業活動は行わず、製品価値に見合った適正な販売価格を提示していく方針でありますが、競合他社の動向や市場の情勢により一時的に市場シェアを失う可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

男性 8名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役社長

山田 哲

1969年7月28日生

1996年3月

当社入社

1998年4月

アームストロング・ヨシタケ代表取締役就任(現任)

エバーラスティング・バルブ取締役就任(現任)

1999年12月

当社退社

2001年10月

当社入社

当社社長室長

2002年6月

当社取締役社長室長兼営業本部副本部長就任

2002年9月

ヨシタケ・アームストロング㈱代表取締役就任

2003年10月

ヨシタケ・ワークス・タイランド代表取締役就任

2004年4月

当社代表取締役副社長就任

2006年4月

カワキ計測工業㈱代表取締役社長就任(現任)

2006年6月

ヨシタケ・アームストロング㈱代表取締役社長就任(現任)

2006年6月

当社代表取締役社長就任(現任)

2012年4月

ヨシタケ・ワークス・タイランド代表取締役社長就任(現任)

2023年1月

Yoshitake Malaysia Sdn. Bhd.代表取締役社長就任(現任)

PT.Yoshitake Engineering Indonesia代表取締役社長就任(現任)

2023年9月

Yoshitake Wuxi Fluid Technology Co., Ltd.代表取締役社長就任(現任)

2023年10月

Yoshitake Singapore Pte. Ltd.代表取締役社長就任(現任)

Yoshitake Vietnam Co., Ltd取締役社長就任(現任)

2024年5月

ヨシタケバイオマスエンジ

ニアリング㈱代表取締役社長就任(現任)

(注)2

106

取締役

カワキ計測工業株式会社担当

吉野 幸司

1963年3月30日生

1985年4月

当社入社

2004年12月

当社技術部長

2011年4月

当社執行役技術部長兼購買部、品質保証部担当

2014年4月

当社執行役エンジニアリング事業本部長兼品質保証部担当

2014年6月

当社取締役エンジニアリング事業本部長兼品質保証部担当就任

2018年4月

当社取締役エンジニアリング事業本部長兼品質保証部長就任

2022年5月

ヨシタケ・アームストロング㈱代表取締役就任(現任)

2024年4月

当社取締役カワキ計測工業株式会社担当就任(現任)

2024年5月

カワキ計測工業㈱専務取締役就任(現任)

(注)2

5

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役

生産本部長

早川 健二

1962年12月17日生

1984年10月

当社入社

2011年11月

当社執行役製造部長

2012年4月

ヨシタケ・ワークス・タイランド出向

2012年4月

ヨシタケ・ワークス・タイランド代表取締役就任(現任)

2015年4月

当社執行役生産本部長

2018年6月

当社取締役生産本部長就任(現任)

(注)2

13

取締役

エンジニアリング事業本部営業本部長

浅田 幸男

1967年8月13日生

1991年1月

当社入社

2014年4月

当社執行役エンジニアリング事業本部部長

2015年1月

ヨシタケ・アームストロング㈱取締役就任(現任)

2018年6月

当社取締役エンジニアリング事業本部営業本部長就任(現任)

2024年5月

ヨシタケバイオマスエンジ

ニアリング㈱代表取締役就任(現任)

(注)2

8

取締役

エンジニアリング事業本部

部長(海外販売担当)

橋本 育夫

1970年3月25日生

1995年7月

当社入社

2015年1月

当社海外販売事業部長就任

2019年4月

当社エンジニアリング事業本部部長

2022年6月

当社取締役エンジニアリング事業本部部長(海外販売担当)就任(現任)

2022年9月

アームストロング・ヨシタケ代表取締役就任(現任)

エバーラスティング・バルブ取締役就任(現任)

2023年1月

Yoshitake Malaysia Sdn. Bhd.取締役就任(現任)

PT.Yoshitake Engineering Indonesia取締役就任(現任)

2023年9月

Yoshitake Wuxi Fluid Technology Co., Ltd.取締役就任(現任)

2023年10月

Yoshitake Singapore Pte. Ltd.取締役就任(現任)

Yoshitake Vietnam Co., Ltd取締役就任(現任)

(注)2

2

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役

(監査等委員)

水谷 博之

1952年1月3日生

1990年6月

名古屋市弁護士会登録

2004年4月

名古屋市弁護士会副会長

2008年4月

名古屋家庭裁判所調停委員(現任)

2011年5月

㈱カーマ(現 DCM㈱)社外監査役

2011年6月

愛知県収用委員会委員

2012年11月

愛知県公害審査会委員

2017年6月

㈱丸順(現 ㈱J-MAX)社外監査役

2019年6月

当社監査役就任

2022年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

2022年9月

岐建㈱社外監査役(現任)

(注)3

-

取締役

(監査等委員)

林 宏忠

1969年10月7日生

1994年5月

シミズ工業㈱入社

2004年4月

㈱名古屋熱錬工業所(現㈱メイネツ)入社

2009年10月

同社専務取締役就任

2011年4月

同社代表取締役社長就任(現任)

2015年6月

当社監査役就任

2022年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

9

取締役

(監査等委員)

加藤 敦

1970年3月25日生

1992年4月

㈱セーシン入社

2010年4月

同社代表取締役就任(現任)

2015年6月

当社取締役就任

2022年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

7

計

152

 (注)1 取締役水谷 博之、林 宏忠および加藤 敦は、社外取締役であります。

2 2025年6月24日開催の定時株主総会から2026年6月開催予定の定時総会終結の時までであります。

3 2024年6月25日開催の定時株主総会から2026年6月開催予定の定時総会終結の時までであります。

b.2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」および「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況およびその任期は以下のとおりとなる予定です。

 なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しております。

男性 8名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役社長

山田 哲

1969年7月28日生

1996年3月

当社入社

1998年4月

アームストロング・ヨシタケ代表取締役就任(現任)

エバーラスティング・バルブ取締役就任(現任)

1999年12月

当社退社

2001年10月

当社入社

当社社長室長

2002年6月

当社取締役社長室長兼営業本部副本部長就任

2002年9月

ヨシタケ・アームストロング㈱代表取締役就任

2003年10月

ヨシタケ・ワークス・タイランド代表取締役就任

2004年4月

当社代表取締役副社長就任

2006年4月

カワキ計測工業㈱代表取締役社長就任(現任)

2006年6月

ヨシタケ・アームストロング㈱代表取締役社長就任(現任)

2006年6月

当社代表取締役社長就任(現任)

2012年4月

ヨシタケ・ワークス・タイランド代表取締役社長就任(現任)

2023年1月

Yoshitake Malaysia Sdn. Bhd.代表取締役社長就任(現任)

PT.Yoshitake Engineering Indonesia代表取締役社長就任(現任)

2023年9月

Yoshitake Wuxi Fluid Technology Co., Ltd.代表取締役社長就任(現任)

2023年10月

Yoshitake Singapore Pte. Ltd.代表取締役社長就任(現任)

Yoshitake Vietnam Co., Ltd取締役社長就任(現任)

2024年5月

ヨシタケバイオマスエンジ

ニアリング㈱代表取締役社長就任(現任)

(注)2

106

取締役

カワキ計測工業株式会社担当

吉野 幸司

1963年3月30日生

1985年4月

当社入社

2004年12月

当社技術部長

2011年4月

当社執行役技術部長兼購買部、品質保証部担当

2014年4月

当社執行役エンジニアリング事業本部長兼品質保証部担当

2014年6月

当社取締役エンジニアリング事業本部長兼品質保証部担当就任

2018年4月

当社取締役エンジニアリング事業本部長兼品質保証部長就任

2022年5月

ヨシタケ・アームストロング㈱代表取締役就任(現任)

2024年4月

当社取締役カワキ計測工業株式会社担当就任(現任)

2024年5月

カワキ計測工業㈱専務取締役就任(現任)

(注)2

5

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役

生産本部長

早川 健二

1962年12月17日生

1984年10月

当社入社

2011年11月

当社執行役製造部長

2012年4月

ヨシタケ・ワークス・タイランド出向

2012年4月

ヨシタケ・ワークス・タイランド代表取締役就任(現任)

2015年4月

当社執行役生産本部長

2018年6月

当社取締役生産本部長就任(現任)

(注)2

13

取締役

エンジニアリング事業本部営業本部長

浅田 幸男

1967年8月13日生

1991年1月

当社入社

2014年4月

当社執行役エンジニアリング事業本部部長

2015年1月

ヨシタケ・アームストロング㈱取締役就任(現任)

2018年6月

当社取締役エンジニアリング事業本部営業本部長就任(現任)

2024年5月

ヨシタケバイオマスエンジ

ニアリング㈱代表取締役就任(現任)

(注)2

8

取締役

エンジニアリング事業本部

部長(海外販売担当)

橋本 育夫

1970年3月25日生

1995年7月

当社入社

2015年1月

当社海外販売事業部長就任

2019年4月

当社エンジニアリング事業本部部長

2022年6月

当社取締役エンジニアリング事業本部部長(海外販売担当)就任(現任)

2022年9月

アームストロング・ヨシタケ代表取締役就任(現任)

エバーラスティング・バルブ取締役就任(現任)

2023年1月

Yoshitake Malaysia Sdn. Bhd.取締役就任(現任)

PT.Yoshitake Engineering Indonesia取締役就任(現任)

2023年9月

Yoshitake Wuxi Fluid Technology Co., Ltd.取締役就任(現任)

2023年10月

Yoshitake Singapore Pte. Ltd.取締役就任(現任)

Yoshitake Vietnam Co., Ltd取締役就任(現任)

(注)2

2

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役

(監査等委員)

水谷 博之

1952年1月3日生

1990年6月

名古屋市弁護士会登録

2004年4月

名古屋市弁護士会副会長

2008年4月

名古屋家庭裁判所調停委員(現任)

2011年5月

㈱カーマ(現 DCM㈱)社外監査役

2011年6月

愛知県収用委員会委員

2012年11月

愛知県公害審査会委員

2017年6月

㈱丸順(現 ㈱J-MAX)社外監査役

2019年6月

当社監査役就任

2022年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

2022年9月

岐建㈱社外監査役(現任)

(注)3

-

取締役

(監査等委員)

林 宏忠

1969年10月7日生

1994年5月

シミズ工業㈱入社

2004年4月

㈱名古屋熱錬工業所(現㈱メイネツ)入社

2009年10月

同社専務取締役就任

2011年4月

同社代表取締役社長就任(現任)

2015年6月

当社監査役就任

2022年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

9

取締役

(監査等委員)

加藤 敦

1970年3月25日生

1992年4月

㈱セーシン入社

2010年4月

同社代表取締役就任(現任)

2015年6月

当社取締役就任

2022年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

7

計

152

 (注)1 取締役水谷 博之、林 宏忠および加藤 敦は、社外取締役であります。

2 2026年6月23日開催の定時株主総会から2027年6月開催予定の定時総会終結の時までであります。

3 2026年6月23日開催の定時株主総会から2028年6月開催予定の定時総会終結の時までであります。

② 社外役員の状況

 有価証券報告書提出日現在、当社の社外取締役は3名であります。

 社外取締役水谷 博之、林 宏忠および加藤 敦は、東京証券取引所の上場規則に定める独立役員の要件を満たしており、同取引所に独立役員として届出しております。

 いずれの社外取締役とも、当社との間において人的関係、資本的関係および重要な取引関係その他の利害関係はありません。

 当社は、社外取締役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針について特段の定めを置いておりませんが、取締役会および監査等委員会に出席し中立的な立場から意見を表明し、透明かつ公正性の高い経営を担保するため、監査等委員である社外取締役を選任しております。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査および会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 全員が監査等委員である社外取締役は、適宜内部監査室および内部統制部門との会合を持ち、相互に連携して監督、監査の実効性を確保しております。

 なお当社は、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、監査等委員会は引き続き3名の社外取締役で構成されることとなります。
沿革
2【沿革】

年月

事項

1944年2月

「株式会社フシマン製作所名古屋工場」を名古屋市栄区東本重町に設立。

1948年1月

株式会社ヨシタケ製作所と社名を変更し、名古屋市瑞穂区二野町に移転。

1953年3月

東京営業所を開設。

1965年5月

大阪出張所(現在の大阪営業所)を開設。

1967年7月

本社・第二工場を新設。

1970年9月

本社工場を増改築および本社・第三工場を新設。

1972年10月

広島出張所(現在の広島営業所)および九州連絡所(現在の福岡営業所)を開設。

1973年9月

仙台出張所(現在の仙台営業所)を開設。

1973年11月

本社・第四工場を新設。

1974年3月

札幌出張所(現在の札幌営業所)を開設。

1975年9月

日本水道協会の認定を得る。

1978年7月

日本水道協会検査工場となる。

1979年6月

小牧配送センターを新設。

1979年10月

名古屋営業所を開設。

1980年7月

JIS B 8410 表示許可工場となる。

1982年6月

静岡連絡所(現在の静岡営業所)を開設。

1982年12月

本社ビルを完成。

1983年6月

JIS B 8414 表示許可工場となる。

1984年10月

小牧配送センターに工場を新設し、小牧工場に改称。

1985年9月

米国アームストロング・インターナショナルと相互販売代理店契約。

1985年10月

国内に、合弁会社ヨシタケ・アームストロング㈱を設立。

1985年10月

米国に、合弁会社アームストロング・ヨシタケを設立。

1988年2月

TSC(テクニカル・セミナー・センター)を小牧工場内に新設。

1989年8月

タイに、子会社タイ・ヨシタケを設立。

1990年6月

米国エバーラスティング・バルブに資本参加。

1990年7月

株式会社ヨシタケと社名を変更。

1990年10月

日本証券業協会の店頭売買銘柄に登録。

1995年4月

小牧工場にてISO 9001 認証取得。

1996年4月

タイに、子会社ヨシタケ・ワークス・タイランドを設立。

1999年6月

全事業所にてISO 9001 認証取得。

2002年3月

子会社タイ・ヨシタケの事業を子会社ヨシタケ・ワークス・タイランドへ移転。

2002年4月

CEマーキング認証取得。

2003年5月

本社工場を小牧工場に統合。

2003年8月

日本工業規格表示認定を小牧工場で再取得(B 8410,8414)。

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取り消し、JASDAQ証券取引所に株式を上場。

2006年4月

2010年4月

カワキ計測工業㈱の全株式を取得、子会社とする。

JASDAQ証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2016年10月

北陸営業所を開設。

2022年2月

本社を名古屋市昭和区御器所通(現在地)に移転。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。

2023年1月

Doctrine Engineering (M) Sdn.Bhd.(マレーシア)(現在のYoshitake Malaysia Sdn.Bhd.)およびその子会社であるPT. Doctrine Engineering Indonesia(インドネシア)(現在のPT. Yoshitake Engineering Indonesia)の全株式を取得、子会社とする。

2023年10月

Access Professional Singapore Pte. Ltd.(シンガポール)(現在のYoshitake Singapore Pte. Ltd.)およびその子会社であるAccess Professional Vietnam Company Ltd.(ベトナム)(現在のYoshitake Vietnam Co., Ltd)の全株式を取得、子会社とする。

2023年11月

中国に、合弁会社Yoshitake Wuxi Fluid Technology Co., Ltd.を設立。

2024年5月

レッツ㈱(現在のヨシタケバイオマスエンジニアリング㈱)の全株式を取得、子会社とする。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDUY2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYWX2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNNV2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ3J2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC8U2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LORO2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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