YUASA株式会社YUASA8074東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

YUASA 2022年3月期の決算

YUASAの売上の約35%は「住設・管材・空調」から。ほかに「工業機械」・「産業機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.1%、営業利益は+32.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.1%・営業利益 +32.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.1%4,322億円 → 4,627億円
売上総利益
+11.7%432億円 → 482億円
営業利益
+32.2%89.8億円 → 119億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.3%69.3億円 → 80.6億円
営業キャッシュフロー
+70.7%59.8億円 → 102億円
フリーキャッシュフロー
+94.0%45.7億円 → 88.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

YUASAが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
8円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率10.4%
2020年3月期: 9.6%9.6%2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 10.4%10.4%20/321/322/3
営業利益率2.6%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 2.6%2.6%20/321/322/3
純利益率1.7%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: 1.6%1.6%2022年3月期: 1.7%1.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGZX2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4J82025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRT02024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1B32023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODK22022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNIL2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 1

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