ヤマイチエステートヤマイチエステート株式会社2984東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマイチエステート 2022年3月期の決算

ヤマイチエステートの売上の約55%は「マンション事業」から。ほかに「不動産開発・販売事業」・「不動産開発・賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+27.6%、営業利益は+51.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +27.6%・営業利益 +51.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+27.6%150億円 → 192億円
売上総利益
+34.0%41.8億円 → 56億円
営業利益
+51.6%18.9億円 → 28.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+99.4%8億円 → 16億円
営業キャッシュフロー
+539.9%7.8億円 → 50億円
フリーキャッシュフロー
+323943.3%128万円 → 41.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ヤマイチエステートが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
71円
販管費
14円
営業利益
15円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率29.2%
2021年3月期: 27.8%27.8%2022年3月期: 29.2%29.2%21/322/3
営業利益率14.9%
2021年3月期: 12.6%12.6%2022年3月期: 14.9%14.9%21/322/3
純利益率8.4%
2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 8.4%8.4%21/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第37期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YYQ52026-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3O82025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TY6U2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6FT2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLWO2022-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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