日本ゼオン日本ゼオン株式会社4205東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

日本ゼオン 2022年3月期の決算

日本ゼオンの売上の約55%は「エラストマー素材事業」から。ほかに「高機能材料事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.8%、営業利益は+33.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +19.8%・営業利益 +33.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.67倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+19.8%3,020億円 → 3,617億円
売上総利益
+23.4%976億円 → 1,204億円
営業利益
+33.0%334億円 → 444億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.6%277億円 → 334億円
営業キャッシュフロー
-40.9%561億円 → 331億円
フリーキャッシュフロー
-72.0%320億円 → 89.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本ゼオンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
67円
販管費
21円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率33.3%
2020年3月期: 28.5%28.5%2021年3月期: 32.3%32.3%2022年3月期: 33.3%33.3%20/321/322/3
営業利益率12.3%
2020年3月期: 8.1%8.1%2021年3月期: 11.1%11.1%2022年3月期: 12.3%12.3%20/321/322/3
純利益率9.2%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 9.2%9.2%2022年3月期: 9.2%9.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • エラストマー素材事業1,976億円
    55%
    営業利益率 9.4%業界: 化学
  • 高機能材料事業1,068億円
    30%
    営業利益率 24.7%業界: 化学
  • その他574億円
    16%
    営業利益率 4.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ122026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1KZ2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUZV2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RGBJ2023-07-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OSE42022-07-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ852021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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