じげん株式会社じげん3679東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

じげん 2023年3月期の決算

じげんの売上の約97%は「ライフサービスプラットフォーム事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約23円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.5%、営業利益は+26.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.5%・営業利益 +26.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+22.5%153億円 → 187億円
売上総利益
+21.7%128億円 → 156億円
営業利益
+26.1%33.1億円 → 41.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.5%22.6億円 → 29.3億円
営業キャッシュフロー
+48.3%38.5億円 → 57.1億円
フリーキャッシュフロー
+56.4%29.9億円 → 46.8億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

じげんが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
17円
販管費
60円
営業利益
23円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率83.1%
2020年3月期: 84.3%84.3%2022年3月期: 83.7%83.7%2023年3月期: 83.1%83.1%17/318/319/320/322/323/3
営業利益率22.3%
2020年3月期: 28.8%28.8%2022年3月期: 21.7%21.7%2023年3月期: 22.3%22.3%17/318/319/320/322/323/3
純利益率15.7%
2017年3月期: 19.6%19.6%2018年3月期: 21.1%21.1%2019年3月期: 21.9%21.9%2020年3月期: 20.2%20.2%2022年3月期: 14.8%14.8%2023年3月期: 15.7%15.7%17/318/319/320/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • ライフサービスプラットフォーム事業181億円
    97%
    営業利益率 22.8%業界: 人材サービス
  • その他6.3億円
    3%
    営業利益率 10.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YERG2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2XM2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOJD2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0692023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFZ22022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRWB2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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